お詫び告知 と豆本カーニバルにて と新スタイルアイディア

過日のこのブログで伝えましたが、現在雪丸のポスペソフトは使用できない状態になっています。何とか復活させたいと思っていますが、三茶(10/16、17日)終了までは到底いじれる状況にないので、何卒ご容赦ください。緊急の場合はお電話もしくはFAXいただけるとありがたいです。ご不便かけますがよろしくお願いします。

いー天気だー、ねむぅ~いー、布団干したいー、掃除したーい、洗濯したーい、それよか衣替えしたーい!と思いつつ、まずは昨日帰宅したまんまの状態の荷物の梱包を解き、超テキトーに片付けて、まずは「跨がないでも部屋の往来が出来る」よーにする。もー何をするにも窮屈でしょーがない。収納しちまえばよいのだけど、それするなら「三茶作品の仕分けをしながら」と思うからイカンのよね。ま、ともかく今週末まではこの状態でガマンするしかないんだよなぁ。はーあ。
それからせっせとカレンダーをちぎちぎ。日付部分はカラーコピーなので、こいつを12等分するわけさ。そんで昼になって、ハハを誘って近所までランチに出かけた。個展のときいろいろ助けてくれたお礼を兼ねて、ハハは初めて入るカフェへ。ランチの煮込みハンバーグ、ちょっと待たされただけあって美味しかったー。何だかすーっかり「過去の話」だけど、個展のときはありがとでした、マイマム。

昨日の豆本カーニバルで漠然とだけど“次はどんなスタイルの本にするか”みたいなのを考えてて、ふと閃いた。
「モノクロの絵本を作ろう!そーすればカラーコピーじゃないから安くできる!」
素晴らしい!ないすあいでぃあ!文字だけの「詩本」のスタイルも気に入ってるけど、文字だけって「ちぎり屋」という肩書きにちょいと反してる気がしてたのね。『退屈な天使が』なんて、もーどこちぎってるのよ?みたいな…もっとも、これの挿絵、となるとちぎり絵じゃ無理な気がするから、「ちぎり絵の合う内容」を考えないといけないんだけどね。

と、『退屈な天使が』で思い出した。昨日の嬉しかったことのひとつ。
豆本関連のとこに出ると、みなさん「中を見ないで買う」のね。最初の頃は“え、いいの?”とか読まずにぱらぱらする人に“うわっ、先にララストを読まないでよ!”とか思ってたんだけど、次第に「そういうもん」だとわかって気にならなくなってきた。あとでウチに帰ってじっくり落ち着いて読んで、それで“あ、いい話だな、買って正解だった”と思ってもらえたらいいな、とね。だから昨日、ひとりの女性がろくに中を見ずに『これください』と本を出したときもあまり気にせず梱包してたのよ。で、袋に入れてテープで止めようとしたとき、その女性がいま買った『退屈な天使が』の見本を読んでたのが見えて“やっぱやめるって言うかな”と思ったら違った。こちらを見てこう言ったのだ。
『もう1冊買ってもいいですか?何か素敵な話なんで、友人にもあげたくなって』
うっわー、もちろん異存なんかあるわけないじゃないですか!ほくほくですよ。嬉しいなぁ~。ありがたいー。友人にもあげたいと思ってくれる本を自分は作ったのだ、と思えただけでしあわせー。『すっごく嬉しいです、ありがとうございます!』と言ったら笑ってた。あー、リボンシール、買っておくんだったなぁ~。

そーそ、豆本カーニハルの陳列具合ってのをデジカメに撮っておこーと思って持参してたんよ。で、仕度を整えていざ!と取り出して構えたらまさかの電池切れ…慌てふためいて(これが通常の出店だったら、時計用の電池を持ってるから取替えがきくんだけど、置いてきてしまってたのだ)、自分を罵りつつ、電池2本を逆にして入れ替えた。一度やったらダメで、2度目に撮れた。ラッキー!と続けて2枚目を撮ろうとしたら『開場しまーす』の声と供にどどーっとお客サマの波が押し寄せてきて、結局そのまんま…まいっか。ピンボケっぽいけど何とか撮れたみたいだし。

今日はハハとランチのあとそば屋。ま、それなりに何とか無事終わった。(かき揚げ終了と同時にオーダーストップ。素晴らしい!10枚だけ追加したあたしの判断は間違ってなかったのだ!とひとりほくそ笑んでしまった)
それはそーと、そんなそば屋の仕事中、またまた閃いてしまった。

 コピーした絵本のページの中にちぎり貼る!

ってよくない?手のこんだちぎり絵部分はコピーで、そーでないとこをちぎり貼る、ってゆーの。ものすごぉーく微妙な「立体」になるとゆーかさ。「半ナマちぎり」ってやつ。思いついたってだけで何かわくわくしてきたな。これだからやめらんないよなぁー。
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by yukimaru156 | 2010-10-13 01:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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