三茶アート楽市 初日

おおっ、晴れたねー、いーことだー。
8時半に起きて、9時半にウチを出、10時に到着。まー重いっちゃー重いんだけど、ちぎり神サマの体重と思えばそーでもない。つーか、三茶は「バリアフリーで行ける=階段や段差ゼロ」なとこなので(しかも近い!)、キモチ的にラクだ。

11時には出店準備も整い、誤算は「蚊対策」だったのだけど、お隣の創感堂サンが蚊取り線香持参で来てたので、蚊はいっぱいいたけど(何せすぐ目の前に緑も池もあるのだ)、刺されなかった。ありがたい。(そんで帰宅して部屋で刺された…) 明日もよろしくです、へへへ。

三茶アート楽市も今年で10年目。てことは10年欠かさずに出店してるってわけだ。そー考えるとすごいな。ホントにホントに「あっちゅー間」だけど。他のアートフリマと違うとこは、作家さんたちの定着率ではなかろーかと思う。もちろん入れ替わりはあるけど、顔馴染みの作家さんばかりで、それに安心してくれるお客さんもいるのではないかしらね。

人が多い割には数字は伸び悩み。ここ数年は横這い状態なのだけど、それはもーしょーがないかなーと思ってる。うだうだゆってもどーにかなるもんでもないしさ。
DMのお客さまはちらほら。ありがたいことです。ちょっとびっくりしたのが、いつも利用してるチャリ置き場の管理人サンが(世間話のついでにDMをあげたところ)、お茶の差し入れ持って来てくれたこと。いやー、びっくりした。そば屋に来てくれたこともあるので、今度また天ぷら持っていこっと。

新兵器(?)のテーブルはイイ感じだ。重い分(屋外簡易テーブルとしては軽い方だと思う)、安定感はある。ちーとばかし狭いけど、あたしがごちゃごちゃと持って行き過ぎだ、ってのもあるしね。ガキんちょたちが『わーっ』とか突進してきてもこれまでのほど不安はないってのはいーことだ。
で、そのガキんちょたちがココロ魅かれてくれるのが「100円くじ」。侮れませんな、これ。くじの入ってる箱が貯金箱にもなってるので、あとで出してみたら1600円も入ってた。素晴らしい。あのジャンクたちが捌けて、これだけの金額になってくれるとはね。(そしてなーぜかまた2番が出ない…4番はよく出る…『番号シールを換えたら』と創感堂サンは言うのだけど、それやると引かれるくじも変わる気がするんだよねぇ)

始めてしばらくは、この100円くじがあることがいいのかどーかちと悩んだ。300円、500円のモノを見て“何かちょっと買おうかな”と思ってくれた人がそのまんま100円くじに流れる、みたいな傾向がある気がしたので。最低単価が高ければそれを買うのでは、みたいなことを言ってたアクセ作家サンがいたけど、どーなのかなぁ。それもわかる気がするんだけど。
でも自分のお財布を出して100円くじを引くガキんちょたちの姿を見ると、それで(何が当たっても)喜んでくれるのを見ると、これはこれでいいのだ、と思えてきた。みんな少ない小遣いと数多の誘惑と戦いつつ、ここに来てくれたのだしさ。
オトナもね、『私、こういうの好き!』とか言って運試し的にやってく人や、『どーしてもコレが欲しい、て人は200円でどうぞ』と言うと素直に200円出してくる人もいるし、何だかんだで結構人気。

つーわけで、いま作ってます、100円くじグッズ。だいぶ品薄になってきた感があるので。創感堂サンが『100円じゃ安すぎるんじゃないの』と言うので、『そーでもないよ、100円で売ってたのもあるし、オマケに付けてたのもあるし』と言ったら驚いてた。でもそーなのだ。しおりなんて、ちゃちゃっと出来ちゃうモンだしさ。
ここで出してるしおりと200円で売ってたしおりとの違いは、同じくりくりでもアイテム(ハートとかリンゴとかマグカップとか)がないってこと。これがあるとないとでは、手間が全然違う。制作時間が半分なのだ。だから100円でも損ではないんよ。(むしろそれを200円で買おうとするオトナにはストップをかけて100円で売ってしまう。いくら何でもアコギな気がしてさ)
ただまぁ、むかーし作った立体モノはまた作る気には到底なれないので(つーか、作ったらこの値段じゃ出せん)、なくなり次第終了。ちょっと場が淋しくなるかな。

ともかく長いよーで短かった(?)、個展、豆本、三茶の連チャン出店も明日でおしまい、ひと区切り。なのでしんどさも今夜が最後、と思ってがんばっても少し作ります。明日も晴れるようなので、お時間ある方はぜひ遊びに来てくださいましね。
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by yukimaru156 | 2010-10-17 00:48 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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