ボトムズ堪能 と「知ーらんぺったんきゅーり」

『装甲騎兵ボトムズ』のOVA「幻影編」は、4巻まで借りた。(以降6巻まで出る) 半分見せてもらおう、と思ってて、気づいたら全部見てた…明け方5時近かった。だっておもしろかったんだもん。一体どんだけ引っ張れば気が済むんだ?と思いつつ(だって初放映はいつだ?20年以上…ヘタしたら30年も前だ)、でもこーやって出すたびにファンがしっかり喰らいついてくる、ってのはある意味凄いよな。そりゃガンダムシリーズだって一緒かもだけどさ。(ちなみにあたしはこっちにはまるで関心がありません) 
物語は「初回放映の最終回から30年後」で、何だか同窓会的。登場人物たちも30歳年とってて、主人公のキリコだけは(諸事情から)年をとってない。つーか、若返ってないか?ツキモノが取れたからかしらね。ウエストがだいぶ細くなって(でも肩幅は同じでこの三角筋は嬉しい)、口がおちょぼ口っぽくなってた…これはあんまり嬉しくない。とか何とか突っ込みつつ、でも変わらない懐かしい楽曲の数々や、ATの走行音を聞くだけでぞくぞくして血が沸騰してくる感じ。感謝です、びーどろねずみサン。あなたがファンでいてくれてすーごくありがたいっす!お返しは平塚が…なーんてね。

ついいろいろ書いてしまったけど、果たしてこのネタ、わかる人はどんくらいいるんだろか。「???」な方々、ごめんなさい。

おかげで起きたのは昼近く。メールチェックして返信書いて(「ウチのわんこの名前は「氷輪丸」と教えてくれたSUちゃん、ありがたう。やっぱ「和名」よね!これはたぶん、『BLEECH』(綴りが自信ないけど)に出てくる、妖刀の名前ではないかな)、それから先日セカイドで買った、テンプレート(洋封筒の型)を試してみた。これ1つで4種類の封筒サイズが出来る。英国雑誌のページを1枚使って、グリーティングカード用の封筒を作ってみたんだけど、さすが840円(の2割引+1割の金券)!イイ感じに作れた。これはなかなかお買い得じゃった。ただ、一番大きい封筒はA4サイズの雑誌とかだとちょっと(紙が)足りないので、大型カードのときはカレンダーから、だな。でもこれのおかげでムジの封筒(10枚180円とか)を買わないで済むのだ。素晴らしい。
あ、でも「これだと宛名が書けない」って思う人がいるんかな。白いシールが両面にいるだろか…メモ用紙貼るんでもいいかなぁ。

今日はそば屋で、ウチを出るときは冷たーい雨。も、冬並み。コートじゃなくてダウンじゃね?と箪笥から引っ張り出した。こゆ天気は「ヤ~な予感」がするモノで、それは外れなかった…忙しかったー。終わったらへろへろになった。エビ天何本揚げたかなぁ。100本は揚げたか。かき揚げは少なくとも200枚は揚げたんじゃないかと思う。その他揚げ物いっぱい。今月から来てるシャインがみんなの神経を逆撫でしてくれる人で、そーなるんじゃないだろかとゆーところを「決して外さない」とゆーか、ラストはもーみんなキレかかってて、“あたしゃ知ーらんぺったんきゅーり!”状態。(この台詞、甥っ子が使うので使ってみた。あたしンときは「知ーらんぺっ」で終わってたと思うんだけど) なので余計疲れた。

この人、何が一番の問題かって、「みんなが何にキレかかってるのか全然わかってない」ってことと、何よりも速さと的確さが求められる場面でも「決して急がない」ってこと、そして「指摘されても反省して改めたりしない」ってこと、なのだ。「速さ」ってのは「慣れ」だと思うのね。これまでに何人もの新人を見てきて、いろんなタイプがいたわけだけど、どんなに遅いと思っても“この人はこれが一番早いのだな”というのはわかるし、そんな中で「みんなが求めてるのはスピードだから、もっと早くしなければ」と思ってくれれば、そのうち早くなる。逆に言うと、「もっと早くならなければ」と思わない人はいつまで経ーっても遅いまんまだ。そして彼は後者。だからみんなキリキリするのだ、ってことが(そう伝えても)わかってない。知らないぞぅ、いつか誰か爆発するぞぅ。知ーらんぺったんきゅーり!
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by yukimaru156 | 2010-10-29 01:29 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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