トレペのブックカパーはアリか否か

昨日作った、ガラス+革+ちぎり、のペーパーウェイト(?)は、悪くないと思ってたけど一夜明けるとそーでもなかった…なーんだかなぁ。そもそも“ペーパーウェイトの機能を果たすのか?”という微妙な重さだし…重いっちゃー重い、軽いっちゃー軽い。それに、革周辺に塗ったボンドの跡が結構くっきりだしねぇ。(革専用ボンドの方が耐久力がないよーなので、革を貼るのには万能ボンドを使ってるのだけど) 革用ではないけど、木工ボンドの方が跡がつかない、かもしれない。今度何かで試してみよう。

100円くじ用のモノはいろいろ出来た。でもやっぱり「立体が欲しいなぁ」と思ってしまう。びー玉星人は…入れるかどーするか迷うのだけど(残りあと6つくらい。それも緑、黄緑ばっか。水色がひとつあったかな)、100円に出すのはやっぱちょっと惜しいのでやめておく。「くりんくる」はともかく、彼らを作るキモチはもーないので。思えば随分いっぱい作ったよなぁ。7色揃ってて、ピンクと黄色がダントツで出たので、こればーっか作ってた気がする。作らなくなってどのくらいだろう。最初のフレコミは「キミをはっぴーでらっきーにするためにびー玉星から来た!」だった、そー言えば。いま考えるとしょーもない…ま、長らくお役目ご苦労さん、てとこだな。もーちょっとがんばってくれよ、あとの6人!

17日からの横丁ギャラリー(あぁ、DMを受け取りに行かねば!)、「絵本とブックカバー展」に出品する絵本は既存のモノで、ブックカバーの形は決まってても紙が決まっていない。先月あたりだったか、近所の文房具屋でおっきな方眼紙が100円で売ってて、何となく買ってしまったのだけど、フツーの方眼紙かと思いきや、セロハンを取ったらすっごく薄い紙だった。トレーシングペーパーか。これって丈夫だったっけ?こいつでブックカバーを作ったらどうかな、と思ったのだけど、どーだろう。ハハに『表紙が透けて見えるブックカバーってどーだ』と訊いたらば、『表紙を隠すためにブックカバーがあるんじゃないの?』と言われてしもーた。
そーなの?保護するためじゃなくて?うーん。個人的には“あたしはいまこんなの読んでるんでっせ”とちょっと知らせたい(見せびらかしたい)のと、車中とかで人が夢中になって読んでるのを見ると“何読んでるの?それおもしろい?”と訊きたくなるので、トレペのブックカバーって悪くないんじゃないかと思うんだけどねぇ。本棚にあっても背表紙がすぐ読めるからわかりやすくてイイ気がするんだけど。古本屋で稀少本にはトレペがかかってたりするよね、そーいえば。

もちろんそれでブックカバーを作ったらちぎり絵するつもりだけど、タイトルその他全部を覆い隠すようなちぎり絵はできないから、“透けちゃってヤだわ”と思う人もいるんだろな。ま、どーするかはともかくとして、まずは1つ作って実際に使ってみるかね。厚紙を買ってくるつもりでいたのだけど、それだといままで作ってたのと変わらないから、ちょーっとやってみたいんだよね。100円方眼紙だから、価格も安くできると思うし。厚紙探しに出るのが億劫になってきた、ってのも否定できないんだどさ。

今日はそば屋。どってことなかったんだけど疲れた…何でこんなに疲れてるんだろか。かき揚げは早番の人がいっぱい揚げておいてくれたからよかったんだけど、代わりにエビ天が10本しかなくて、こいつをずーっと揚げてたからかな。それもいつものこと、なはずなんだけど。
明日もそば屋だけど、祝日ってことはヒマだよな、だったらそば屋前に浅草橋行ってもそんなにしんどくはないよな、と思って行くことにした。買いモレがないよう、ちゃんとチェックしておかねば!
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by yukimaru156 | 2010-11-03 01:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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