革2色しおり とそば屋シャイン

革のしおりがどーにもへろへろで「いくらモノホンの革でもこれはちょっとな…」というぺらさ加減だったので、2枚張り合わせることにした。このぺらぺらの革しおり、うたちゃんからもらったハギレだけでなく自分で購入したものも含めると4、5色あるのだ。茶系だけでなく、白、赤、青紫とあるので、それらを組み合わせてみる。上部に穴を開け、そこにはまた違う色の3ミリ幅の革。悪くない感じだ。こういう、「色の組み合わせ」を考えるのが、たまらなく好きなんだよねぇ。何十色とあると頭痛くなってくるけど、限られた中であれこれやってみる、とゆーのがね。すごーく楽しいのだよね。チラシでもそう。(いまちょっと数増えすぎだけど) チラシの色の組み合わせを悩むより、PCとかで好きな色を作った方がイイのでは、みたいなことを最初の頃何人かに言われたけど、それじゃあつまんない。「ある色の中から選んで探して組み合わせる」ってのがいーのよ。

で、全部違う組み合わせで8本作って、そんではたと思いついた。裏は紙を貼るのもおもしろいんじゃないかな、と。革にちぎり絵をすることはできるけど、文字を入れることはできないじゃん。でも紙ならできる。ふむふむ、なかなかよいかも~と思ったのだけど、それはひとまずちょっと置いといて、ブックカバーのちぎり絵を始めた。まずはこっちを何とかしてからと思ってね。あっちゃこっちゃ手を出し始めるとロクなことにならんので。つーか、いつもそれで「机上がさらにひどいこと」になるからさ。

ちぎり絵をブックカバーの中央に貼ったのを「試作」としていま自分で使ってるのだけど、中央より下の方がイイかなぁと思う。以前作ってたブッククカバーと同じ仕様になるけど。文庫の表紙が透けて見えると言っても、タイトルや絵柄がどこにあるかはみんな違うわけで、つまるところはどこにちぎり貼ろーとも「それぞれの好み」でしかない。だったら作家権限としてあたしがイイと思う「シンプルで可愛いデザイン」で行こう、と。最初は「くりくり」抜きでとも思ったのだけど、これはこれで好きな人もいるので、半々くらいで。ちょっとマンネリ気味ではなかろーかと思いつつもちぎちぎ。してたらそば屋の時間になった。

2人いるシャインのうちの1人がホントに辞めることになったよーだ。先月から来てる人ではなく、古株の方。(トシは1つしか違わないけど) ケンカもしたし、あたしより古いくせに突っ込みドコロも多い人なのだけど、一緒に仕事しててもツーカーな部分があるのでラクだったから残念。キモチとしては残って欲しいけど、でも同時に「ここにいても将来はないよね」みたいなとこもあり、彼の選択を責めることはできない。これまでも何人も辞めてったけど(そういう理由から)、引き止めたことは一度もなく、本心から「もっといい職場環境だといいね」と言って送り出してきた。残される方はつらいけどさ、しょーがないし。(にしても“アレが残るのかよ…”なんだけど) 
年内はいるのかと思いきや、その前に辞める意向らしい。そりゃそーだよな、「年内」なんて言ったらドタバタの大晦日までやらされることになるのは目に見えてるしさ。有休消化もあるから、もしかしたら会えるのは今日限りかも、ってことで最後に喫煙所で一服しながら、とりあえず飲みに行こうぜぃ、って話になった。とはいえ、まだちょっとどたばたの渦中にあるので、少し落ち着いてからだけど。

ともかくブックカバーとしおりを完成させてしまわないことには!明日…は無理だろなぁ。またそば屋だし。日曜にはメドつけられるかな。あ、DMも書かなくては!すいません、遅れてまする…。
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by yukimaru156 | 2010-11-13 02:06 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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