肉眼より近い接写

目が覚めたら12時近くて“あぁ、そんな時間かぁ~、まだ眠いけど起きなくては~”と思って起きて時計を見たら「12時近く」ではなくて「1時近く」の間違いだった…いくら何でも寝すぎでは?と思ったけど、昨日はアイス食べながら『SPEC』を見てたら午前4時を過ぎてしまったので、まぁそんなモンかー、と思う。まだ疲れが取れてないあたりをみると、トシくったよなー、って気分なんだけど。(カンケイないけど、ドラマの中で戸田某が『お前昔「さかな顔」って呼ばれてたんだってな。やーい、さかな顔!』と言われるシーンがあって、そーすると彼女の顔がホントに「さかな顔」に思えてきておかしかった)

昨夜はしこたま天ぷらを持ち帰ったので、慌てて豪徳寺の煎餅屋サンへ。買いだめしてたタバコ3かーとんが無くなってしまったからってのもあるんだけど。10/1から吸い始めたわけではないから正確ではないけど、丸2ヶ月はもたなかったんだなぁ。制作とかでしんどいと吸っちゃうからなぁ。で、こっちに出るとついふらふらっとB・オフに寄ってしまうのだけど、買うのはぐぐっと堪えて立ち読み。(平日のゆるい午後とゆーのに立ち読み者の何と多いことよ!キミたちの仕事は何だね?あたしも人のこたー言えんが…) 買っちゃえばよかったかなーと思ったり思わなかったり。ま、いーんだけどさ。

昨日はそば屋前にさくっと横丁ギャラリーさんに寄ったのだけど、そのとき友人が同行してた。で、ランチのときに個展の写真を見せて『いーでしょ、いーでしょ~。カメラマンの腕がいいんだよねぇ』と言ってたら、細かいちぎり絵の、その「ちぎり具合」がわかることにまず感心して、
『肉眼より近い接写だからすごくわかりやすくていいんだね。こういうの(写真)をポストカードにするのもいいかもね』
と言われてしまった。ポストカードはともかくとして(つーか、ナマで作ってるのにそっちのカードの方が売れるとしたら悲しいかもしれない…)、「肉眼より近い接写」とは言いえて妙とゆーか、なるほどと思う。いーっくら『みんな手でちぎって作ってるんですよ』と言ってもイマイチ信用してもらえてなさそーとゆーか、信じてくれてはいるんだろーけど、「ぱっと見たインパクト」としてはちぎり絵が細かければ細かいほど薄れてる気がするんだよね。だからこういう、手でちぎった証みたいな微妙なぎざぎざのある輪郭の白線がはっきりくっきりわかる方がインパクトもわかりやすさもあると言う…てことはこゆのをポストカードにした方がいいってことか?うぅ~んん。

くりんくる(手足のついた「ぶらぶらクン」)は意外に絵になる奴だとゆーことが判明したので、ポストカードにしてもよいかなとは思ってたけど、ちぎり絵の接写カードってのはどうだろう。つーか、つまるところは作者であるあたしが「やりたいかやりたくないか」だよな、んむ。保留。でもやんない、たぶん。ははは。
彼女は友人でカメラを始めた人が結構いる、という話からこんなこと言ってた。『そうやってカメラに凝り始めると、「被写体に何を選ぶか」みたいな話になって、そこで立ち止まってしまう人もいるみたいだよ』と。そーか、そゆことで手が止まってしまう人もいるんだな。
個展写真を撮ってくれたKNちゃんはプロではなく趣味で撮ってるのだけど(でもウチはカメラ屋さんだ)、『いい練習が出来てよかった』と言ってくれてた。このまま練習台としてタダで被写体提供して、びしばし撮ってもらうのはアリかなぁ。

そんなこんなをつらつら考えながら、3時くらいからクリスマスカード制作に専念。クリマカの立体カードとしては初なんだけど、クリマカ自体には飽きてきた…クリスマスってアイテムがいろいろあるからラクっちゃーラクなんだけど、10年もやってるとさすがにバリエーションも尽きてくるなぁとつくづく。もっとちゃんと考えなくては。
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by yukimaru156 | 2010-11-25 01:15 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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