きっちりサイズはちぎり屋には不向き

昨日の続きの立体クリマカに精を出し、3時過ぎには無事10枚完成(遅すぎ…)。凝ってるっちゃー凝ってるけど、そーでもないっちゃーそーでもない。洋型封筒も雑誌広告の手作りだけど、これは「好きな封筒を選んでください」にしよーかと思う。このカードにはこの封筒だよな、と思うのもあるんだけど、派手なのがイイ人もいるだろーし、横文字(今回のは英字ではなく仏語)が入ってる方が好みだとゆー人もいるだろーしね。
切手を貼れば郵送できるサイズだけど、問題は宛名。黒ペンで書いてもわかりづらいかもだから、宛名シールを入れておければよいのだけど、ちょっと前に買ったセカイドの宛名シール、こないだ行ったらなかったんだよねぇ…オトナ買いしとけばよかった。なくてもよいかしらん。メモ用紙に住所書いて貼るだけでも充分OKなんだけど、わからない人(?)、もしくは面倒だから敬遠する人、いるみたいなんだよねぇ。んーむ。

カードの次はチラシで作る、豆本専用の小箱。こういう、サイズがきっちりしてるモノを作らせると、かっっっならずミスる。なーんでかなぁ~。以前作ったことあるくせに間違えてちょっと大きくなってしまい、はにゃふにゃと脱力…これはもー「クセ」ですな。諦めるしかない。2個めからはきっちりキレイに出来たし。チラシだけだと箱としてはちょいと弱いので、折った中に厚手の紙を仕込む。ので、まずはこの厚手の紙(3.8ミリ×1.6ミリとか)をせっせと切って作ったた。(1箱に8枚もいるのだ) 半端なミリ単位の仕事ってつくづく向いてないと思う。そもそも「ちぎる」って作業自体がとてもアバウトな作りなわけだから(多少歪んでても真っすぐじゃなくても許されるとゆーか)、ちぎり屋には不向きな作業なのだ。てことにしておいてちょーだい。でも完成品は悪くない出来。柄の出方に「思惑違い」みたいなのはあるんだけどさ。

この中に入れるのは詩本。「退屈な天使が」ってやつで、表紙には天使の羽…ではなくてぽっぽの羽。買ったのではなく拾ったの。でごめぇ~ん。だって高いんだもん、て話ではなく、単純に「売り物の羽はアクセサリーのパーツとしての羽なのでサイズがでかい」のよ。拾った羽なのでキレイにはしたけど、消毒とかまではしていない。するべき?日光消毒じゃダメ?でも豆本に貼り付けてるんだから舐めたりはしないよねぇ?
いやともかく、それが気に入らない方は買うのは控えてください、すいません。

この本は別にクリスマス用ってわけでもないんだけど、何となく向きかなぁ、と思って入れることにした。1冊900円だけど、プレゼント仕様に箱をつけて1000円。(箱いらない人はもちろん900円) 箱はシンプルなのでクリスマスリボン(メリークリススマとか入ってる、赤や白の細いの)をつけようかなぁと考え中。
と、ナイスなアイディアを思いついた。内緒。つか、説明がメンドいだけ、ごめんなさいね。

今日は午後からずーっと根つめて作ってたので、今日はもーオヒラキにする。ちょっと気になってたのに毎度見逃してた『海月姫』を見てみたいし、『ナルト』は溜まりまくってるし、アイス食べたいし。てことで今日はやや短め?だけどこのへんで。んでは。
[PR]
by yukimaru156 | 2010-11-26 00:22 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156