横丁ギャラリーで見たノート製本作家さん

箱作りも、慣れてくると楽しい。チラシとゆーか、雑誌広告で作ってるのだけど(これはあんまり厚い紙ではない方がいいよーだ。「折り紙」の都合上、どーしても折り線が出てしまうので、厚いと線が目立つ)、雑誌をぱらぱらしながら“これは封筒向きだなぁ”とか“ここのとこをカットすれば赤と緑が出るぞ”とか。もっとも、まだちゃんと思うところにキレイに柄を出せないでいるのだけど。

で、昨日思いついた、「箱の底にリボンをシールで貼って、結べばいいようにしておく」というやり方、悪くないのだけどモノが小さいのでちょっと結びづらいかも…とちょっと悩む。悪くないんだけどねぇ。このリボン、滑るし。リボンを作っておいてシールで箱に貼るかな、と思ったり、何もしないでシンプルなままがいいかなとか、いっそハートだけ貼るかなとか思ってるうちに時間が経ってしまった。ハハのお使いに付き合ったりしたのであっちゅー間にそば屋。はーあ。

昨日、横丁ギャラリーさんで拝見した作品のことが気になって、サイトを見てみた。作られてたのはブックカバーや絵本ではなく、ノート。(文庫サイズなので文庫カバーをつけられる) 何が気になったって表紙がダンボールで、オーナーによると「ダンボールを使ったリングノートを手作りしてる作家」さんなんだそーだ。リング付きのノートの製本とか「お手の物」で、1冊からオーダーも受けてるらしい。サイトを見ると、ただのダンボールでも海外のを使ってたりして、バナナの絵とかオレンジの絵とかが入ったりしてる。ノートのサイズも柄も多種多様。う~ん、好みだー。いや自分で使うのではなく、ここにちょっと貼ったりしたら楽しいだろーなーとかね、思っちゃうわけよ。そんで売れたら嬉しいなー、とか。来春あたり、実現できたら嬉しいかも。
お店が向島にあるんだそーで、『それってどこですか』とか訊いてしまった。何でも「向島」という駅名はないんだそーだ。京成線、とか言ったかなぁ。サイトにも詳しいアクセスがなかった(よーに思う)ので、搬出のときにでもちゃんと聞いておこう。オーナーもよく知らない風だったけど。

今日のそば屋は何故かえらいくたびれた…いまへろへろだ。何だろーなぁ。昼間の人がひとり休みだったおかげていろんなことが「押せ押せ」になってて、シンクを使ってるからかき揚げの練りが出来ないとか、練りがないからかき揚げが作れないとか、そーゆー具合で最後までキリキリさせられた感じか。終わったらどーっと疲労が押し寄せてきた。とりあえず最後まで何とかなったのが救いかな。

そーそ、カンケイないけど、昨夜『海月姫』なる深夜アニメを見た。何となく気になってたのだけど毎回見そびれてたのは、絵も内容もまるで知らないことに加えて開始が12時45分と「まさにブログ中」な時間だったからだ。(録画しときゃいーんだけど、それも毎回忘れてた) 
おもしろかった。何か「それぞれ趣味の違うオタクな女の子たちと女装好き男の子の話」で、そこに彼女たちが住むナントカ荘周辺の再開発や何かが絡んできてる様子。昨夜は第6話。ちょーど半分てとこかな。「海月姫」ってのは、クラゲオタク(?)な主人公を指すのかしらん。

今日はくたびれたので、きなみもちアイスを食べながら…何観ようかな。すぐ風呂入って寝たい気もするけど。
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by yukimaru156 | 2010-11-27 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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