読書の冬がしたい

なぜかよく寝られないで、眠れたのは明け方。で、当然起きたら昼近く。でもまぁ、熟睡したなー、って感じだった。ここんとこ、眠っててもこの熟睡感はちょっとなかったので。
部屋を片付けながら、昨日搬出してきた作品の整理。ブックカバーは20枚出して2枚売れたのだけど(この2枚ご購入の方、感謝です!)、「透けるブックカバー」は0枚…いいと思ったんだけどなぁ~。薄い水色の方眼紙、ってのがよくなかったのかなぁ。まぁしばらくイベントとかに持ち歩いて、売れなかったら「100円くじ」行きとしよう。でもやっぱちょっと淋しい。どっかでブレイクしてくれると嬉しいんだけど。オトナ買いしてもらうとかさ。

あっちゅー間にそば屋で、さほど忙しくもなかったのに揚げ物予測をことごとく外してしまい、現在ちょっと凹み中。別に誰に責められるとゆーことはないのだけど、キモチ的にね、「ごめんなさいごめんなさい」なのよね。

出かける直前、YGママから電話があって、ちょっとお喋り。毎年YGのクリスマスプレゼントは本と決めてるのだけど、今年は『大どろぼうホッツェンプロッツ』にしようと思ってた。確か去年そう思って違うのをあげたので。(って何をあげたんだっけー、といま思い出せないでいる…『エルマーと16ぴきのりゅう』は、持ってるといわれてしまったのは覚えてるんだけど) そしたら「大どろぼう」は1巻だけ買ったという話だった。よかった、買ってしまうところだった。この本、『大どろぽうホッツェンプロッ』『大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる』『大どろぼうホッツェンプロッツみたびあらわる』の3冊なのだけど、子供の頃夢中で読んで、“おもしろかったー”という記憶だけがあり、内容についてはぜんっぜん覚えていなかったりする。ので、買ったら先にちょっと読ませてもらおーかなーと思ってるんだけど。あ、でもプレゼント包装してもらったらそれは無理だよな。立ち読みするか。

読みたい本がめちゃくちゃ溜まってて、でもそれよりまず「借りた本」だなぁと思うのだけど、ざっと数えてみたら6冊くらいあった。まずはこっちを片付けなくては。と思うから『ダレンシャン』全12巻(だったっけかな)が、いつまで経ーっても古本屋の梱包が解かれないまんまなんだよねぇ。これはどっちかってーとお子さま向きの本なので(絵本ではないけど)、読了後はYGにあげるつもりなのに。一体いつになることやら…読み始めてしまえば早いとは思うのだけどね。
ちなみに自分が読みたくて買った本は10冊近くある。これまたいつたどり着けることやら…。

いま通勤で読んでるのは(通勤中しか読めないからちょっとづつしか進まない)、オトート1号から借りた『ハイドゥナン』。この話、相当前にここに書いた気がするな。全4巻で、やっと4巻半ばといったところ。結構きつい。壮大な話なのだけど、早く読み終えて次に行きたい…おもしろくないわけじゃあないのだけどねぇ。何がつらいのかなぁ。ちょっとつづしか読めないあたりに原因があるのかもしれない。

あ~、「読書の冬」がしたーい!

ギャラリーカフェ「大屋」の「蔵’mas展」まであと2週間。それが終わったら!と思うけど、賀状だとか大掃除だとかの、ありがたくない冬イベントが待ってると思うと気が滅入る。そば屋も繁盛シーズンだしねぇ。年末年始はそば屋には出ないことに決めて、今年こそ「読書の年末」を過ごしたいな。いや、過ごそう。そのためにがんばるのだ!
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by yukimaru156 | 2010-12-01 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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