めでたいけどフクザツだしきつい

いい天気だったので布団を干して、あとはちぎちぎ。ここんとこチラシ封筒をいっぱい作ったので、チラシがものすごーく増えてしまった。いっぱい作ったらいっぱい減るのでは?と思ったあなたは間違い。なぜなら、1枚の紙で封筒を作ると、四隅の半端(つまり4枚のチラシ)が誕生することになるのだ。半端モノとはいえ、「くりくり」10匹はラクに取れる分量。つまり「捨てられない」とゆーわけ。あ~、チラシ整理もしたいなぁ。

額の絵を作ってたらすぐそば屋時間になった。
昨日のメールで知ったのだけど、2年半一緒に働いてくれたITちゃんが何と12月前半でそば屋を辞めることになってしまった。就職先が決まったのだからめでたい、と思ってたけど、ちょっと違う、とゆーことがわかってフクザツ…。

彼女は楽器製作の専門学校に通っている。(当然、学校は3月まで) 求人は秋くらいから始まり、面接等を経て就職先が決まれば(ここが不思議のひとつなのだけど)、「即就職」で、学校を辞めてそこへ行くことになる。卒業しないで証書は出るのか、と尋ねたら「仕事先が見つかった場合は証書が出る」のだそーだ。(しかし3月まで支払った学費は戻ってこない!ここも不思議だ…) 即戦力を求めるのはわかるけど、卒業を待たずに「すぐ来い」となるのはどうなのだろう。いいのかなぁ。ともかくそういうことで彼女は就職先が決まって、今月16日から楽器修理の工房(?)で働くことになった。当然、研修期間を経て社員になるのだと思ってたら何と「バイト」扱い。しかも社員登用の道はない…これがフクザツな気分の所以。だってそれじゃ学校を辞めて行く価値があるとは思えないじゃん。
『毎年求人のあった楽器工場が、去年初めて求人しなかった、今年もあるかどうかわからない』というような厳しい状況であるのは知ってたけど、これから3月(?)あたりまで求人はあるわけで、「それでもいま決める」のが悪いとは思わないけど、バイトじゃあなぁ~しかも時給850円…本人は喜んでるので水をさす気分にはなれなかったけど、ジンセイ倍以上生きてるこっちとしては内心“ん~む”と唸ってしまうのだよね。社員になれた、と言うのであればホント、「よかったね!」と大喜びしてあげるのだけど。あぁ、しかしこれでまたそば屋の「使い手」がひとり減るのかぁ~。泣けるなぁ。つか、きっついわ。

今日のそば屋は、ただの「揚げまくり」ではなかった。「あと40枚」の、いまにも追いつかれるというメチャメチャ危機感を抱えての「揚げまくり」。揚げても揚げても、揚げた数だけ減ってくのでキモチ的にかなりしんどかった。久しぶりのフルスピードフルスロットル。それでもITちゃんがいたから何とかなったわけで、彼女がいなくて新人だったら…と考えるだけで恐怖。今月後半はこれに怯えるのか…。年末、お休み願いを出してたにもかかわらずシフトが入ってたので抗議したら、結局人がいないってことで出ることになってしまった…お人好しが過ぎるな、あたしも。困ればいーんだ、あたしゃ知らん!と思ってたのに。

ともかく明日行けば3連休。「ちぎちぎ」はしなきゃだけど、リョーシンが不在になる週末、ちょっとはのんびりしよっと。誰か誘ってランチか夕飯でもいいかな。
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by yukimaru156 | 2010-12-09 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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