ハハの沸点 とそば屋で失敗…

先日、ボロ市で手相を見てもらって、かつそば屋に激震が走った日、ウチではハハが怒りの沸点を迎えてた。何があったのかを知ったのは昨日。ゆっくり話を聞いてあげられることが出来なかったので遅くなってしまった。

ボロ市から帰ると、チチが自分も行くと言い出し、10分も歩けば青息吐息で歩行困難に陥るのだし、ましてやあんな凄まじい人込みは無理、と言って聞く耳を持つ人ではないので送り出した。(それからあたしはそば屋だったので、以後の顛末を詳しくは知らなかった) 
3時に出かけて、帰宅は7時半。その間、何度か携帯電話でやり取りし、途中休憩(これをはさむと少し回復してまた歩けるようになる)を2度して、もうすぐ電車に乗ると言うのでハハが駅まで迎えに行った。既に日は暮れて、寒い中をずーっと待ってたが、いくら待っても電車に乗っていない。再び携帯が鳴り、タクシーで帰ると言うのでハハも帰宅した。ほどなくしてタクシーで戻ってきたチチは既にヨレヨレ状態。こんな状態でよくタクシーを捕まえられたと思ってたら、休憩の喫茶店を出たところで偶然、『以前、リハビリセンターで世話してくれてた人に会い、「体が傾いてますよ、大丈夫ですか」と声をかけてくれた』のだそーだ。(チチは疲れると体がどんどん斜めに傾いでいくのだ) 肩に掴まらせてくれ、タクシーが捕まえられるところまで送って、かつ乗り込むところまで手伝ってくれた。
そこまでは「何て幸運なんだ、そんなところで偶然出会うなんて!」で済んだのだけど、ハハの沸点が超えたのはその後。

付き添ってくれた人を『名前はわからないが、以前リハビリセンターで働いていて、いまは別の施設に移った人』とチチが説明したので、リハビリセンターに電話してその人の名前と連絡先を聞くように、とハハが言った。チチは電話した。当人が出た。つまり、「以前勤めてた人」ではなく、「いままさに(毎週1回)、リハビリの世話をしてくれてる人」だったのだ。
『毎週世話してもらっているのに名前もわからないで、しかも「いまはいない」などと言うとは何ごとか!』
ってことで、ハハの沸点が超えるのも当たり前。『情けない…っとに情けない…』と呟くハハ。うんうんとひたすら頷くあたし。(だってそれしか出来ないじゃんね。それでも「話を聞いてやる人間がいるだけハハの負担もちょびっとは軽くなってるはずだ」と思うことにしてるけど)
しっかし、なーんでわかんないかなぁ。あんまり責めるのも可哀想なので、突っ込まないようにしてるけど、学習しないでまた(別の形で)繰り返すからなぁ。キモチ若いつもりでいるけど、「老人力」ついたよなぁ。特にここ1、2年で。

今日はそば屋で、しかも大ポカをしでかしてしまった…凹む、かなり。そば茹でって苦手なのだけど、それがモロに出てしまって、20食分をダメにした。しかも!その後、なかなか湯が沸騰しないで「そばナシ、うどんのみ」の状態が続いたまま、営業時間終了。「そばご所望」の客は何人も去り(男の人は特に「うどんではなくそば派」なんだよね…)、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。あぁ~、凹むぅ~。従業員みんなにも迷惑をかけてしまった…すみません、みなさん。(もっとも、今日はシャインがそれ以上のポカをしてたことが発覚したので、彼に対してはイーブンな気がちょびっとしてるのだけど)

明日は、ダンボールでリングノートを作ってる堂地堂さんの工場見学と、日野の搬出。クリスマスが終わった気分なんだけど、でもホントはこれからなのよね。
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by yukimaru156 | 2010-12-19 02:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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