窓ガラス磨きと掃除と年賀状

向島納品が明日(でいーんだろな、ホントに…だんだん不安になってきた…)なので、今日はまず窓ガラス磨きから。(とその前にクリスマスの片付けしたんだった) めっちゃ寒いとゆーほどではないので、水をばしばし出してウチ中の窓、1階、2階と順に。T字(と呼ぶ、窓拭き用のカッパキ)のゴム部分がちょっと傷んでてスムーズにはいかないもの、何とか2時過ぎには終了できた。ふぅ~。毎年のことながら、庭にある植木鉢をよけつつのガラス磨きは疲れる。ソテツ(千葉某所から持ち帰った種から育てたモノ)なんか、もーでかくなりすぎて動かせないもんね。年々しんどいと思うのは何もトシのせーじゃないと思うわ。ともかくキレイに出来て、昨夜はハハの賀状も全部印刷できたから、これで家族の一員としての「年越しのためのツトメ」は果たした気分。

買い物に付き合い、夕方から自分の部屋の掃除。鏡を磨いたり、座卓(ちぎり用に使ってたモノに、いまはあれこれごちゃごちゃと乗ってる)とその周辺、そして洋服箪笥(下着とTシャツのみのちっちゃいやつ)周辺。その隣の本棚1号と入り口側の2号までは手が出せなかった…。つか、出してたらえらいことになってたと思う。何せ本棚だけど本だけじゃないかんねぇ。何でこーもごちゃごちゃとあるかなぁ。作家サンの小物たちも多いから簡単に始末できるよーなもんでもないし。

賀状を置いといてばたばたと部屋を始めたのにはワケがある。何と「可燃ゴミの日」が明日が最後なのだ!早すぎるだろう、それは。そんで新年は4日からなんて、生ゴミとか1週間も溜め込まされるわけじゃん。不燃ゴミなんて先週の木曜が最後で、いつのまにか終わってた感じだし…ぶつぶつ。まぁ、あたしらしく「大掃除」ではなく「掃除」なので、ゴミの量なんてタカが知れてるんだけどね。本格的な大掃除は来年…て台詞を、もー何度も言ってる気がするなぁ。
腰の調子が抜群にいいわけではないのだけど、つーかまだ多少は不安を抱えてるわけだけど、座卓に戻りたい、と思う。その方がチラシ箱を周辺に配置できるので作業がやりやすいし、何より机が広い。(仕事してるうちにどんどん狭くなるけど) 来年、それを目指そうかなぁ。のためにはとっとと捨てればいーものがゴマンとあるな。いまは収納してごまかしてるけど、そろそろ飽和状態。友人からの手紙とか(ン10年分)、未整理のままの写真、読んだらと思うまま読んでない雑誌とか(ちぎり向きではないヤツ)、昔のスケッチと原稿とか殴り書きとかその他もろもろ。ぬいぐるみとかも多いんだよねぇ~。捨てられないまま今日に至ってるモノ、あまりにも多すぎ。44年も生きてりゃこーなるよなぁ。

夜になってから賀状をせっせと書き始めた。「あけましておめでとうございます」なんて、毎年100回以上書いてるわけだから、いー加減も少しキレイに書けそうなもんだけど、相変わらずまっすぐじゃないし、文字の大きさも均等じゃない。これって「殴り書き」って言わないかなぁ。「達筆」と呼ばれる域に達するには、どんだけ書けばいーのだろー。ま、不揃いさが「手書きの証拠」と思えば悪くないか。なんてな。
先日、そば屋でシャインが領収書(ン百円のそばでも、これを求めるお客さんとゆーのがたまにいるのだ)を書いてて、思わず『きったない字っすねぇ~』と本音を漏らしてしまった。だってホントに汚い字だったんだもん。本人も認めてたけど。仮にも領収書なんだからさ~、とまでは言わなかったけど、成人してそれはマズいんじゃないの、と思ってしまった。これから益々、そういう人ってのが増えてくんだろね。「手書き」というだけで尊敬されたりしてね。
かく言う自分も最近じゃ手紙よりメールの方が圧倒的に多いわけで、字ってのを書かなくなった。絵本の字は手書きだけど、日頃書かなくなったから不揃いも治っていないし、むしろ緊張するようになった気がする。来年はもっと字を書こう。今年は「日記をちゃんと書く」のが目標だったくせに、5、6月あたりで止まってるんだよねぇ。まずはこれを質そう。抜けてる半年分は…どーしよっか。このブログ見ながら書くのもひとつの手だけど、アホらしすぎるので、ここには書けなくて、思い出せることだけ書いてみよーかな。

って、それよかいまは年賀状だ。
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by yukimaru156 | 2010-12-28 00:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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