六角仕分け と「なるほど」2つ

朝からダンボールの仕分けをした。「柄が入ってもいい」と注文したので(ダンボールって意外に「両面無地」の部分が少ないのよね。選んでると大変な作業になるし)、「使える無地」と「使えない無地」に分けて、それからさらに「色だけ」「文字だけ」と仕分けてって、それぞれの個数をチェック。何かメンコで遊んでる気分。メンコで遊んだことはほとんどないけどさー。オトートはやってたかなぁ…小学校のときは、男の子たちが牛乳壜のキャップでよくやってたけど。でもあれも「強い奴が弱い奴のメンコ(キャップ)を取る」ってルールしてるとかなりの差がついて、「そういう賭け事めいたことはダメ」となっていつのまにか廃れてた気がする。ああいうのって、相手のメンコを自分のモノにすることに意義があるっつーか面白味があるわけで、勝っても何もないなら勝負してもつまんないのにね。いま思うと可哀想だな。(ま、いまも(メンコに限らず)そーなんだろけど)

今日はそば屋だったので、ちぎりには至れず。結構ウズウズしてる自分に気づく。早くいろいろちぎりたいなぁーとか、さっさと六角ちぎりを終わらせて、次のこと考えないとなーとか。9メートルさらしちぎり絵巻のときもそーだったけど、まだ日はあると思っても、とっとと行きたくなるんだよね。始めてみないことには不安、とゆーのもある。さらしも今回の六角も初のココロミなわけだから。

全然関係ない話。
そば屋でガクセイ君のひとりが練り物(かき揚げの具材)を作りながら「♪うらら・うらら・うらうらら~」とやってたので『古い歌知ってるんだねー』と言ったら、えへへと笑い、『結構好きなんすよ』と言うので『それ誰の曲か知ってるの』と尋ねると
『知ってますよぉ~、ピンクレディーでしょ』
ときた…膝がカクンと落ちた(気がした) 
『あれ、違うンすか?「♪わーたしピンクのさーすぽ~」の人でしょ?』
『それはそーなんだけど、「うらら」は山本リンダだよ。彼女が60年代で、ピンクレディーが80年代だわね』
『そーなんだ、知らなかった!』
う~ん。まぁ、キミらハタチには60年代も80年代も「同じ昔」で差がないのかもしれないなぁ。ノリ的にはそんなに変わらないのかもしれないし。(あたしだって60年代のこと詳しく知ってるわけじゃないんだけどさ)
彼はオヤジさんの影響で井上陽水あたりも聞いてたりするようなのだけど、山本リンダやピンクレディーを知ってるのは単に彼が野球好きだからで、それらは「選手がバッターボックスに入るときにかかる曲」ということだかららしい。なるほど。そーいや誰が入るときは何、って決まってるんだよね。誰の選曲でそーなってるのか知らないけど。(本人なのかなぁ。それでその選曲って…まいっけど)

そしてさらに関係ない話。(これもなるほどと思ったので)
ハハの友人で80歳のおばあさまが、カルタの会に入ってる。(話によるとなかなかの腕前で、招かれて地方にも行ったりするらしい) その会のおばあさまたちは、毎年の新年会を「カラオケボックスと決めてる」と言うので『みなさん歌われるんですか』と聞いたらば、誰も歌わないと言う。つまり
『80過ぎのおばあさんたちがどこかの店に入ってはしゃいでたら迷惑だし、個室があるような店はお金もかかる。居酒屋もいいけど、みんな飲むわけじゃない。だからカラオケボックスに行って、好きなもの注文して飲んで食べて、お喋りを楽しむ。誰に気兼ねすることもないし、食事もまぁまぁだし、何より安上がりでいい』
のだそーだ。なるほどね。確かにそのとーりかもしれない。最近のカラオケボックスは、昼の集客率を上げようとランチタイム設けたり、あれこれ割引したりして、「唄わなくてもOK」みたいなとこまであるらしいし。カラオケボックスに入って思いっきりきゃーきゃー騒ぐ、平均年齢80歳のおばあちゃんたち。可愛いなぁ。ちょっと憧れるな。
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by yukimaru156 | 2011-01-18 01:47 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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