擬人化シリーズ

六角ダンボールへの「ちぎり貼り」は順調…たー言えないのだけど、とりあえず「前へ」進んではいる。“以前こんなよーなのちぎったよなぁ”というよな絵柄もいくつかあるのだけどね。ま、額入りではなく、そんときの絵よりかお安いはずなので。つーか、そもそもくりくりを登場させると似たよな絵になっちゃうんだけどさー。(開き直り)

そんな中、ちょっと新鮮なの(?)をちぎった。メロンとぶどうを入れて、だけじゃちょっと淋しいので、真ん中のちょっと下にトマト。何が新鮮かっつーと、メロンとぶどうに「吹き出し」を入れたのだ。ひとつはタイ語、もひとつはアラビア語。(なので何を喋ってるのかはその言語圏の人でないとわかりましぇん) トマトに対して2人(?)が何か教えてるのか説教してるのか、あるいはただ挨拶してるだけなのかはもちろん不明。
出来上がりを見て思わず

  か、かわいい…

とつぶやいてしまった。あたしってば天才じゃね?!とまではいかないでも、このシチュエーション、結構くすぐられるモノがある。と思う。1枚でひとつの物語みたいな感じで作ってはいるのだけど(でもただの柄みたいなのもあるからそーとばかりも言えないか)、この「吹き出し」はひとコマ漫画みたいでナイスだ。
続けてパイナップルとリンゴとニンジンとか、レモンとオレンジと洋梨とか、いくつかパターンを作ってみた。チョコプディングの上のさくらんぼが吹き出しの中にハート飛ばしてて、マグカップの湯気が「?」マークになってるとか。自分で作って自分で笑う。いーね、いーね、この擬人化コレクション。くりくりやアクリエリアン星人たちに吹き出しをつけると何かうるさい気がして、ずーっと昔にちょっとやってみたものの、そのまんまにしてた。(あ、都庁のハートトゥアートには吹き出しつけたのを出したけど) でもそれらと違って、表情のない無生物が吹き出しつけてると「ホントにお喋りしてそう」でいいのだ。くりくりたちは、「目が語ってる」からさ。これは何もなくていーと思うんだよね。この擬人化シリーズ(もしくは吹き出しシリーズ)、ちょっとハマりそーだな。

丸1日ちぎりまくれてたかとゆーとそーでもなく、(4月の豆本市用の撮影したり何だりかんだり)、六角ダンボールは…何枚作れたのかな。この3日でやっと50枚、てとこか。う~ん…来週はそば屋ばっかなので、この5連休に「できるだけ多く」やつつけるつもりだったんだけどなぁ。100行くのはちと厳しいか…。

昨日の「ボトムズ」で、あー書けばよかったなぁとか、こー語るんであったとか、あれ書き忘れたなとかいろいろ思い出しちゃったりして、ともかく何より「CDが聴きたい!」んだけど、何がマズイのかべべーっと吐き出しやがるんだよねぇ~。ちきしゃう、聴かせろよ、ウド編をさ!(昨日の映画ではテレビシリーズの「ウド編」「クメン編」を使ってたのだ。これ聴くだけで燃えるんだよねぇ~。あ、あたし「萌え」はしないっすよ、キリコでは) と、書いててふと思い出した。そーいやテープがあったはずだ、どっかに!ふむ。探さねば。って、あったとして聴きながら仕事できんのか、あたし?

しつこくオタタネですが。
昨日劇場であれこれ予告やってた中に“その内容ってどっかで見たなぁ~あ、「マクロス」じゃん?”と思ったらホントに『マクロス』でやんの。思わず吹いてしもーた。何でやるかな。ガンダムだけじゅなくてマジンガーZ以降の永井作品も何度もパワーチェンジしてるし、やっぱあれかな、「40代50代オタク回帰化計画」が進行してるってことかな。それゆーなら『ボトムズ』は「回帰化」どころか、「ついて来れる奴だけ引っ張って引っ張って」って感じだけど。
そーそ、予告はなかったけど『あしたのジョー』のチラシ見たです。伊勢谷力石の眼力、半端ないでした。さすがだわ。
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by yukimaru156 | 2011-01-23 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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