ハムカツショック と豆本展のチラシ

買い物を頼まれて近所まで。ついでに銀行で2万9千円をおろして、他銀行へ振り込みに行くことにする。そっちに入れるのが2万円。9千円は自分用。(あたしは1万円を崩すのがキライなので、「当座に必要な分」をおろすときは9千円なのだ) いつものよーにATMでぴぴっと操作…したはずが、なーぜか、「確認」ボタン(タッチ)ではなくて「両替」…間違えたっ!と叫んだ瞬間には無情にも既にぱたぱたと計測音。そしてぱかりと開いた口には29枚の千円札っ!しょえぇぇ~!何センチあんだ、これ。入らんぞ、財布に!(あたしの財布は「ジーンズのポケットに収まるように」超薄型平財布なのだ!) 待ってる人がいるので、そそくさと財布に何とか詰め込んでATMを出た。あまりにも動揺が激しくて、ハムカツを忘れた!何がショックってこっちの方がショックだ…頼まれた買い物はパンと珈琲豆なんだけどさ。で、これはちゃんと買ったんだけど。

昨日、そば屋でSUさんと(あたしが買い物に行く駅の)近くのコロッケやトンカツが美味しい肉屋の話をしてたらば、『あそこのハムカツは美味しいね』とゆーので、地元なのに知らなかったとは、とショックを受けた。何でも「薄いハムをミルフィーユみたいに重ねたモノ」で、コロッケとかのあるショーケースには入ってなくても「注文すると出てくる」のだそーだ。しかも大きさは「食パン並」なので「サンドイッチにしたらぴったしに収まる」と言う。ここのコロッケとかも安いから、ハムカツもさして高くはないだろう。てことで「明日はハムカツだぜ!」と勢い込んでたのに…ちきしゃーう、ATMのばかやろーう!あぁ、悔しい…いままたものすごーくハムカツが食べたくなってしまった。

帰宅してもショックを引きずったまま、ともかくちぎちぎ。昼食は昨日「ゴミ収集所」に捨てられてた恵方巻き。なかなか美味しかった。シータケが入ってたので、それを一口ごとにいちいち外さねばならんのがメンドだったけど。
六角ちぎりはやーっと70枚を切ったところで、とりあえずまだイケる(と思う)けど時間がない…睡眠時間は6、7時間取ってるから、いよいよとなったらそっちを削るけども。先日、ブログにちょっと泣き言めいたことを書いたらば、『楽しみにしてる人がいるんだからがんばれ』というメールを頂いた。ありがたくてちびっと泣けた。はい、がんばります。

4月末の幕張のホビーショーの豆本展のチラシレイアウトが届いた。総勢53名の豆本作家さんが集うので、全員の作品写真は個々は小さいながらも迫力がある。自分の作品と名前をチェックしつつ、みなさんの豆本を拝見したのだけど、何つーか…“あたしの作品がホントにここに入ってもいーんだろか…”とかなりびびった。そのくらいみなさんの豆本が素晴らしいのよ。あぁ、みなさん豆本を心底愛してるんだなぁ~とつくづく思ってしまった。東京近辺だけでなく、地方の方も大勢いるので知らない方もいっぱい。G.W直前の平日とあって来られない人が大多数なので、不肖ながらあたしは全日(3日)お手伝いに。「お手伝い特典」の、「自作品を販売しても可」が目当てなんだけどね、ホントは。(来られない作家さんの作品は「見てもらうだけ」なのだ) 
しかしこーも凄い豆本が集結するとあっては、半端なモノを売るのは恥ずかしい。めっちゃ恥ずかしい。だから気合いを入れねばならん。うぅ~、自分で自分にプレッシャーをかけてどーするよ、と思うんだけど、プレッシャーだなぁ。「安くてそれなり」ではなく「高くていいもの」を作らねば。豆本収集家の方たちが求めてるのはそこだ、ということはここ何回かの豆本展の出品で身に染みてるし。

それよりいまは「六角」だぁね。今夜も少し気張るかな。
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by yukimaru156 | 2011-02-05 02:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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