町田100均(眠すぎ、ぼけぼけ)

これを書いてる午前1時現在、眠くてボケボケで、脳味噌の活動能力が極端に落ちてる。何を書くか自分でもわからん。睡眠時間は5時間。充分たー言えないけど、全然足りない、てわけでもない。はずだ。足りないからこーしてボケボケなんだけど。

友人と町田で待ち合わせて、「日本一の100均」へ。以前来たときは店内アナウンスで『日本一の100均一へようこそ』みたいなのが頻繁に流れてたけど、今日は1度も聞かなかった、そーいえば。日本一の座をどっかに譲ったのかもしれんな。
まぁともかくバカ広いわけで(HPによると、ハサミだけで84種類あるんだそーだ)、まずはチェックしたい額のコーナーへ。でもここはだいぶ縮小されてた。前々回の個展のときに買った、A2くらいのでかい額(もちろんここまでくると100円ではない)とかなくなってたし。いま四苦八苦してる「六角ダンボール」1枚が入る大きさの額、と思ったのだけど、いまさらだけど六角形って微妙な形なのよね。当然ぴったりの額なんてのはないのだけど、天地の空き具合とゆーか、収まり具合がいまひとつで。結局正方形のモノと、3枚入る額を2枚づつ購入。このくらいだったらウチの近所の100均にもあったなぁ~と思いつつ。でもま「他にどんな額があるか」をチェックできたわけだからいっか。

フツー100均に入ると、インスピレーションが湧く、と言うと大げさだけど、商品を見ながら“あ、今度こゆことやってみよーかな”とか“これをこーしてこーすればどーだろ”みたいなのが閃いたりするのだけど、そゆのは一切ナシ。2時間ほど店内を歩き回ってただけで何だかとてもくたびれてしまった。
朝起きたとき、当然“うー眠いー”をココロで連発してて、“電車の中で眠ろう”と思ってたのにずっと本を読んでしまった、てのもある。だってそば屋往復だけだと「片道10分」の読書時間しかないからさー。続きが気になってついつい、ね。さすがジョナサン・キャロル。一筋縄ではいかない展開でハラハラわくわく。いまも眠いわけだけど、読み始めたらきっと朝までかかって読破してしまうんだろな。

店を出て友人とゴハン。ひっさしぶりのお好み焼き!デザートに「ホットケーキ」なるものがあって、あれもまぁ鉄板モノと呼べるのでメニューにあっても不思議じゃないんだけど、でも実際にあるのを見たことはないよな、とちょっと新鮮だった。食べなかったけど。
それから老舗の、知る人ぞ知る、のお茶屋に入る。2年くらい前か、友人がここで個展して初めて知ったのだけど、日本茶と紅茶のブレンドティーがいろいろあってね。テーブルは各席にコイル式(?)の電熱器があって、そこにポットを置いてくれる。最初はおねーさんが淹れてくれるんだけど、その前に茶葉の香りを嗅がせてくれるのだ。あたしが頼んだのは、ほうじ茶、ジンジャー、ローズティーのブレンド。(ほうじ茶とジンジャーだけではお互いが引き立てられないのだそーだ) いい香りだった。味も優しくて、抵抗なくするすると胃に落ち着く感じ。ほーっとしたけど、眠気は去らなかった…こゆときはガツンと珈琲、だったんだろな、ホントは。ランチもお茶屋も禁煙だったしねぇ。もー驚かないし、非喫煙者の前で吸うのはどんどんどんどん憚れるよーになって、いまでは『吸ってもいい?』とすら聞けなくなりつつあるのだけど、こうやって他愛ないお喋りしてるときに一服つけられない、とゆーのはやっぱちょっとしんどいものがあるかな。ヘビースモーカーなつもりはないのだけど。(つか、一体1日何本吸ったら「ヘビー」の扱いになるんだ?)

夕方には帰宅、のつもりが6時ちょいあたり。それからちぎってるわけだけど(お地蔵さんもちぎった。羊とかペンギンとか。ワニ、と思って口の大きさのバランスがうまくいかなくて保留)、まだ「貼れていない」状態。これだけは仕上げたかったんだけど、もー無理。明日。できんのかなぁ。友人に真顔で尋ねられたけど、ほんっとに
『何故200枚?』
だ。何でかなぁ。自分で決めたことだけど、その根拠は自分にもわからないわ。いっそのこと「110」とか「119」とか(どっちもクリアしてる)、「199」とか(1枚しか違わん)、ともかく「根拠ある半端な数字」にしてみたらよかったのかもな。いやこれらの3桁に根拠なんてないんだけどさ。
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by yukimaru156 | 2011-02-07 01:40 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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