ハハと近場ランチ とDMフォントについて思う

6時間ほど寝て、まずはDMの修正と封入、それから千葉でやりかけだった封筒を完成させ、その他ごにょごにょやってて(ちゃんと仕事してたんだぜぃ。「ごにょごにょ」と書くのは、説明がメンドいからさ)、午後のランチをハハと近場で外食、とした。千葉ではさんざんハハに散財させたので、今日はあたしのオゴリ。ちょいと小洒落たフレンチに出かけたら、本日定休であった…そんな気がしたんだよなぁ~、何となく。で、どーしよーかと相談した挙句、最近とんとご無沙汰の、ちっちゃいメキシコ料理店へ。ここ、美味しいんだけど、ランチメニューが2種類しかない。タコスかトトダス(だったっけか)。なので、行くとまたしばらく“いっかー”になってしまうのだよね。スープもいつもアボガドスープだけだし。美味しいんだけどさ、これも。今度ウチで作ってみよっか、とハハと話してたくらいだ。出来るかなぁ、出来そうだけど。

ともかく美味しく頂いて、買い物済ませて帰宅。それからまた作業に戻る。六角ダンボールの続き…のつもりだったんだけど、寝不足と千葉疲れ&そば屋疲れがどどーっと押し寄せてきて、そっち方面の気力を引っ張り出すことが出来んかった…うぅっ。
これまで作った六角のウラにサインを入れて、あとちょーど60枚足りない、ということが判明する。あと60枚か…遠いな。ちと知恵を絞らねばならん。

ともかく「気力が出ない」などとゆってらんないので、六角1枚につき1字でタイトルを作ることにする。(この合計17枚は「200枚」に勘定しないわよん) 自分の「ちぎり文字」ではいつもと一緒なので、なるべくDMのフォントに近いモノを作ろうとするのだけど、これがちょっと悪戦苦闘…何気ない文字だけど、線の太さが一定ではなく、よく見ると手書きっぽい、微妙なブレがある。それが「味」になってるんだけどね。加えて、ちぎり貼る台紙が六角形だから、「f」とか「h」「g」などの、上下がちょっと飛び出てる字、というののバランスが取りにくい…それでもまぁ何とか形にはした。
しかしこのフォントってやつ、ホントに奥が深い。こうやって実際に自分の手を動かしてみるまでは何の気なしに眺めて終わることが多いのだけど、何度も(真似て)書いてるうちに、このフォントを作った人のことまで考えるようになる。ここンとこのラインてやっぱ計算されてるんだよなぁー、とか、この膨らみ具合がいいなぁとか。「h」や「n」の最後のひと筆(?)が、ちょっとだけ内側なのね。それが可愛いのよ。それでいて全体がきゅっと締まった感じになるし。こういうのを考える人ってすごい。大変だろーけど、でもそれはそれで楽しそうだと改めて思ったりした。
実際にちゃんとこのフォントをちぎろうと思うなら、拡大コピーしてそれを型紙としてちぎればいーのだけど、そこまではやらなかった。ちょっとした「飾り」だしさ。

で、今度はDMをスキャンしてここのブログにアップ、とがんばったのだけど、うまくいかないでプチキレ。だってさー、何度やっても「A4の紙にハガキをスキャンした形」になってしまって、ハガキだけのサイズのスキャンてのが出来ないんだもん。なんでぇ~?ここにアップしよーとしてもやっぱりそういう形になってしまうのでイライラも最高潮に達しかけた。どの設定をどういじればいいのかわからず、結局デジカメでDMの写真撮って、以下の告知ページの画像となった次第。は~あ、疲れたー。

1日はあっちゅー間だ。明日からまたそば屋連勤。そー思うだけで気が滅入る。金ないし人いない(みんなギリギリであたしより働いてるので交代ってわけにいかない)からしょーがないんだけど。
そーそ、先日千葉でMG氏から頂いた、自家製の大根や菜の花、かぶ、ミニ大根、キャベツなどを夕飯に美味しく食べた。千葉の翌日からそば屋だったので、せっかくの新鮮無農薬野菜を今日まで食べる機会がなかったのだ。菜の花は朝食に食べてたけどさ。野菜が豊富ってありがたいわ。ま、いつもそばだから、ホントはがっつりこってり系の「肉」が食べたくなるんだけどね。
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by yukimaru156 | 2011-02-17 01:24 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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