白い六角ダンボに入れる言葉

うぅ~、さみさみぃ~。今日はあったかいのかな、と思ったのも束の間で、さすがにストーブ入れた…最近入れてなかったのに。もー3月なのにねぇ。

さて本日はそば屋オフ!なのでちぎり屋オン!ばりばり全開。昨日はポップ(もどき)を作ったりしてて、その続きとか、レターセットだとか。
六角ダンボ200枚はまだ完成ではないのだけど(200枚やる!と公言したからにはやらないとね。別にどーしても200枚必要、ってわけじゃないんだけども)、そのうちの10枚には何か言葉を入れよう、と思ってた。ワンフレーズカードに入れてる言葉ではなく、もちょっと長い、でも詩とかまではいかない短い、台詞みたいな感じで。ちょろちょろと思いついたのを書き溜めてはいたのだけど、そこからまた選ぶ、って作業も楽しいやらそーでもないやら…いざ六角に書こうとすると意外に長い文章でよろしくなかったりとかさ。

あと「何で書くか」ね。読者諸氏は読みながらこー突っ込んでるでしょう。

 『ちぎれよ!』

えぇ、えぇ、わかりますとも、その突っ込み。いーのよ、ちぎるのは別に。できるのよ、ホントに。これはもー常連の方々は疑ってなだろと思われますが。なんでやんないかってーと、メンドいのではなく、それやって1枚500円じゃ売れない、てことで。オーダー受けてもいっけどさ。そもそも、ちょっといいなと自分で思う言葉をちぎってミニ額に入れても売れないしさー。500円だったら売れるかもだけどヤなのー、ごめんなさいねー。
と、ぼやきは置いといて。
フェルトペン、色鉛筆、クレヨン、カリグラフィ用カラーペン、といくつか試してみて、やっぱちょっと違うのを、と思って先日100均で「ガラスにも書ける」とかゆーマーカーを買ったのね。別にガラスには書かんけど。白い六角ダンボに水色の文字。悪くないかな、と思えたのはいーけど、ちーとばかし太かった…中字なんだけど、でも細字だとたぶん細すぎると思うんだよねぇ。だからまぁヨシとして次々書いてったんだけど、漢字はやっぱり潰れてしまう…まいったなー。まいっかー。
えっと、言葉は大体こんな感じ。

  電話じゃなくて/メールじゃなくて/手紙にするね

のあとにホントは「その方がどきどきできるから」と続けるはずだったんだけど、スペースが足りず、書けなかった…つまりはまぁ、こーゆーどってことない言葉を書いてんだけど(当初、5、6行くらい書けるかと思ってたけど、4行が限界らしい…)、ひとつ、どーしても自分の言葉ではない、詩人の谷川俊太郎氏の言葉(?)を入れたくなった。氏が「子供に書いて欲しい」と色紙を頼まれたときに必ず書く、というもの。

  強く やさしく 男の子
  やさしく 強く 女の子

上が男の子用で、下が女の子用。何か、たったこれだけの言葉なんだけど、読むほどにじんときちゃうのよねぇ、なぜか。六角ダンボを並べて飾った中に、ぽつぽつと入れる予定。「全部オリジナルな文章ですか」と言われて、これだけ違う、と言うのはどーだろとも思うけど。でもそもそも「オリジナルな文章です」と言うほどたいしたこと書いてるわけじゃないんだよね、ははは。

昨日の夜の激震余波はまだ続いていて、ハハは『眠れなかった』とぼやいてた。チチはとゆーと、朝からリハビリの日なのにくーかー寝てて、お迎えぎ来てどたばた…この落差夫婦の間で育ったから、雪丸は「悲観と楽観5分5分」人間になったのだと思ってる。それが、昨年手相で言われた『バランスがいい』のバランスを指してるのかどかはわからんけど。
昨日はオトート1号の単身赴任、と書いたけど、実はまだ確定ではないらしい。甥のYGも行っちゃう、となったら泣いちゃうだろな。本人の前では泣かんけどさ。
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by yukimaru156 | 2011-03-03 00:59 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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