オトート2号の無事 と潮風王国への交通手段 と豆本

これを書こうとしてたとこでまた地震…宮城在住のオトート2号に即メール。奥サンと姪は奥サンの実家に避難(つーか疎開とゆーか)してたので、いま彼はひとりなのだ。いろいろ不自由だろーし、かあいそだなと思う反面、ひとりでよかったとも思う。即ハハの携帯に返事が来た。(あたしのPCにも来るはずだけどまだだ)
「いやぁ、びっくりしました。風呂入ってたので家の被害を確かめもせず、まずは高台へ避難。とりあえず無事です。パトカーや消防車のサイレンでみんなパニクってて、こっちの方が怖いです」
まずは無事でよかった。よかったけど、ライフラインがちょっとづつでも復旧してきた最中のこの地震で、みんながパニクってる様子が目に浮かび、いたたまれなくなってしまった。3・11の悪夢をフラッシュバックしてる人も多いだろう。彼からのメールによると「電気が落ちた」と言うことなので、1歩進んだところで1歩後退を余儀なくされたわけか…あぁ、どうか被害が最小限でありますように!!!

そろそろ地震や被災地や原発についてここに書くのはやめよう、と思ってたのだけど(これも自粛か?つーか、何かもー「自粛」の意味がわかんなくなってきてるよな…)、触れずには済まされないなぁ。あたし、結構切羽詰まってんだけど、いま。これからこなすべき3本の展示会で(とその交通手段、搬入出その他もろもろ)、こっちでパニクりそーなんよ。制作してても落ち着かない。今日は引きこもってたんだけど。

リョーシンは無事に千葉某所から帰宅。で、千葉在住のチチやハハの友人に潮風王国への移動手段の相談もしてもらったのだけど(お2人とも快く『ウチに泊まりにこればいい』と誘ってくれたのだけど、どっちもちょっとだけ距離があるのよね…)、どーもあたしの案はちと問題があるようなのだ。
高速バスが一番よいのだけど(何せ「潮風王国」に停まるんだから!)、この始発に乗っても到着は10時半。アートフリマの開始は午前9時。1時間半の遅刻。なので朝イチ(午前4時41分)の電車を乗り継いで千倉まで行き、そこからタクる(タクシーに乗る)というのを考えてた。お2人の意見は『タクシーがない』。うぅっ、千倉ってそんな辺鄙なとこじゃないじゃんよぅ、と思ってたら『ガソリンがないから走ってない』と言うことだった…そうなのか…「呼ぶことは可能」だけど、「呼び出した場所までの道のり分も請求されるからものすごく高くつく」のだそーで、もう返す言葉がない。
いま決めた。事前に遅刻を知らせておいて、DMにもそう書いて、高速バスで行こう!そうします。出来れば両日とも。この件についてはまた改めて。

本日は豆本。(ったくそれに何日かかってるんだか!)
革装丁のやり直し。のためにまた中身を作って、革をいじり倒す。これでいっか、というとこまでは何とかなったけど(その出来は置いといて、手法として、ね)、どーも気に入らない。何が気に入らないって、「本が膨れる」という状態が。反面にナマちぎりだから(ってだけじゃなんだけど)、ページに厚みが出て、平置きした状態でも表紙の片側が持ち上がってる感じになるんよ。わかります?「ちょっとだけ開いた状態」とゆーかね。これ、本として美しくないでしょう?
こいつを何とか解消したいと思って、本の開き部分に革紐つけるとかボタンをつけるとか、はたまた両面で合わせるバイヤステープ(?)にするか…あれこれ考えるだけでぴゆっと時間が過ぎてった。革紐ならどう通すとか、ボタンに糸を巻きつけるのかとか試行錯誤のあと、紐でもボタンでもなく、金具(つーか上下で合わせる「ぷちっ」てボタン、あれの名前は何てーんだ?フックか?)にすることにした。中学生の頃、家庭科は「2」だったあたしにとって、至難の業だな、こりゃ。ま、ボタンでもテープでも(ちょっとやってみた)一緒なんだけどねー。

昨日の夜、アニメの『銀魂』を見た。(これまでやってた『よりぬき銀魂さん』じゃなくてね) キャッチコピーがいかしてた。
「全力でふわっと」。
いいな、それ。脱力してんだかしてないんだかわかんないとこがいーじゃん。全力でふわっと。今夜はまだもーちょっとやりましょーかね。
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by yukimaru156 | 2011-04-08 01:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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