義援金と支援金 とホビーショーの中身

昨夜、洗面台がキレイに明るくなってちょっと「白髪とり」を始めたら止まらなくなっていつのまにこんなに増えたんじゃいと思いながらぷちぷちしてたらあろーことか30分も経ってた…しばし絶句。ストパーをかけるために伸ばし始めてたんだけど、いつもの690円カットでばっさりいっちまおう、浮いた金は義援金にしよーと思い立つ。義援金じゃなくて支援金の方がよいかもな。
恥ずかしながら、ついこないだこの違いを知った。義援金は「被災者への見舞金」で、支援金は「主に被災地にいるボランティアの活動資金となるもの」なのだそーだ。彼らが被災地での活動に必要としているものから食事までがこの支援金になるらしい。街中で義援金箱を見かけない日はないけど、これってたぶん、大抵は日赤とかを通じて渡されるものだよね。おそらくは相当な金額になっていると思うけど、そーいや支援金箱って見ないなぁ。これはこれでまとめてる団体とかがあるんだろか。
にしても集まった義援金、ちゃんと分配する手筈は整ったのかねぇ。何かまだパタパタしてそーだけど、もー1ヶ月過ぎてるじゃんね。

今日はそば屋オフだったのだけど、都合の悪い人がいたので昨日のうちに交代を申し出た。5時からなので、それまではまたせっせと革の豆本作り。こんなに作って売れるのかなぁと思ったり、売れなくても6月にまた豆本展があるよなーと思ったり。
で、ホビーショー。有名ではあるけど「どんなもん」なのか全く想像できないでいて、ただいーっぱいの人(10万人とか集まるって話)で、ともかくスケールがでかい(だろう)とゆーことしかわからないでいた。一緒に出展する豆本協会の方から、「おばちゃんが多い、バイヤーも多い」と教えてもらってちょっとびっくり。後者はわかるけど、前者は予想外だった。そして以下の文。

 『世界中の珍しい材料、用具、本などが安く手に入ったり、
 いままでやってみたかったけど、用具が無くて
 手が出せなかったものが体験できちゃったりします。
 ライブで作業工程が見られるのも魅力です!
 「接着糊」屋さんだけでも何軒か出展しているでしょう』

そーだったのか!って、自分が出展するんだからそのくらいわかっとけよ!なんだけど、制作に夢中でそこまで気が廻ってなかったのね…いちお3日間ともお手伝いで出かけるので、自分としては「それにかかりっきり」というつもりでいたのだけど、彼女から「出たいワークショップがあれば、その時間帯を休憩時間に出来るようにする」というメールをもらい、ちゃんと調べておかなきゃなと思った次第。そんなにいろんな店やワークショップがあるのか…勉強不足だったなぁ。何かえらく出費しちまいそーでこあいな。接着糊屋だけで数軒?!どんなんだろー。興味津々だ。あたしゃアナログ極み(?)の「ちぎり屋」なので、関連して何を必要としているのか自分でもよくわかってなかったりするんだけどね。

そば屋前にちょっとハハと近所でランチして、それからコピーに行った。これでホビーショーと千倉に必要なモノは大抵揃った…はずだ。何か足りないなんてことになりませんよーに!
桜が葉桜に変わるのは早いなぁと思いながら空を見上げてたら、ウチの梅の木に、いつのまにやらぽちぽちと青い実がついてた。今年はあんまりならないのかなと思ってたけど、でもちゃんと梅がついてるようなので安心した。
いい天気なのに今日は傘マークがついてたそーで(結局降らなかったみたいだけど)、週末は雨らしい。びーどろねずみさん、恒例の墨田のガラス市なのになぁ。いまこれを書いてる午前1時半は、風がびゅーびゅーとすごい音を立ててる…彼女の「稼ぎ所」なのだから、予報が外れて晴れてくれるといいんだけど。ガラスはやっぱり、お日さまに当たってきらきらしてないとね!
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by yukimaru156 | 2011-04-16 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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