何で彼?! とちくちく と久々のCD

とある立派な迎賓館みたいなとこにいた。貴族や将校ら数十人と一緒に人質になってた。拘束はされていないが、自由を制限されてて外出も出来ない。国家謀略の危機の渦中で、貴族なのか将校なのかちょっと正体のつかみにくい男と知り合い、ふとしたことから彼が命懸けで入手したとある情報を外部へ伝達する役目を負うことになる。危険だ、と言う男に対して『それはここにいても同じ』と返すあたし。極限状況の中、見つめ合う目と目…
って、何でそれが及川みっちー?!!!

いーとこなのかどーかすら判断できないとこで目が覚めた。(夢オチですいません!) わけわかんない。マジで。何で彼?いやキライじゃないんだけどね。どゆとこがって「自分のキャラをわかってる」あたりが。でもさー、あたし昨日はテレビもラジオもCDすら聴いてないんよ?昨夜このブログで話題にしてたのはルトガー・ハウアーだよね?彼が出てくるならわかるけど(出て欲しかったけど)、何で及川よ、どっから出てきたのよ…何かものすごく壮大(?)な話っぽくて、細かいとこは忘れたけど時代は現代(らしい)。外人軍人がわらわらいて、結構緊迫してたんよ。ちょっとしたスパイ映画風。なジンセイを送りたいとゆー願望?このキリキリ舞い制作の真っ最中に?だからこそ、なのか…ってどーでもいー話っすね、しつれ。

今日は「ちぎちぎ」じゃなくて「ちくちく」の日。まずは革のハギレを豆本の表紙サイズに裁断。それからスナップをつける帯の裁断。そして表紙、背表紙の厚紙をカット。(こいつを革の裏に貼っておかないとキレイに仕上がらないのだ) 
前回の制作のとき、“こっちより先にこれをやっといた方がよかったんだよな”とかいくつかあったことを思い出しながら始めるも、やってるうちに“そーだっけ?”と自信がなくなる。帯の先にスナップを仕込み、表紙に付けようとして、帯がちょっとばかり足りないことに気づく。あれぇ~、紙にメモしといた帯のサイズは1.3×3.5センチで合ってるはずなのにー、と思いながら前回作品の帯の寸法を測ってみた。4センチだった。
自分とゆー人間が信じられなくなった。この帯の束(9枚)、どーしてくれる!(ストラップには幅が2ミリ足らんではないか!)

凹んでてもしょーがないので仕切り直し。そしてちくちく。(今度はちゃんと指貫をした) 何とか仕上げることは出来て、あとは製本した本を仕込むだけ。とりあえず「ここまではやる」というのが今日の脳内日程だったので、これからやるつもり。ま、1時間足らずで仕上がるでしょう。
うまくいけば明日にはホビーショー用の作品(4種)完成、OPPに入れて名刺入れて完了できる。はず。いちお脳内日程では「23日までにホビーショー用作品終了」だったので、何とかなった、と言えるかな。いやまだ油断は出来ないけどさ、もちろん。

震災後初めてCDをかけた。(節電と思っていままでかけてなかったのだ) ひっさしぶりに電源入れたものの、なかなか曲をかけてくれなくて、5回、6回、10回とやり直して、いー加減キレそーになるくらいCDの出し入れを繰り返して(つーか入れると「んべー」と吐き出しやがるのだ)、いっそのこと叩き壊してやろーかと思う頃にやっとかかった。「このCDが気に入らんのか?こいつはどーだ?んじゃこれはどーだ」と何枚か入れ替えて、やっとかかったのが『アニメタル』。いや最初はサンボマスターにしたのよ。でダメでポルノグラフティーにしてまたダメで、アニメタルを数回やってみたらかかったってわけ。今日はリョーシンがオデカケして不在だったので、ガンガンかけてちくちくして、アニメだったらよいのか?と思って『ナルト』にしたらまたちゃんとかかって、それから先日のことを思い出してユーミンにしてみた。これも気に入らないみたいだったけど、3回目くらいでかかった。『春よ来い』が入ってた。忘れてた。『DOWN TOWN BOY』とか『ダンデライオン』がかかると吉田秋生の漫画を思い出すな。

さて、明日の完成を目指してもーちょいがんばってきまーす。
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by yukimaru156 | 2011-04-22 00:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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