HRとYGとミルクとプク

……疲れた。さすがに自分の「シジューシ」という年齢を意識せずにはいられなかった。もーこのまんま「ばたんきぅ」したい。ガキんちょたちとはしゃぐのには体力がいる。ホントに。世の中の子育て中ママさんたち、ご苦労さまです、て感じだ。

朝、まずは姪(2年生)が、あたしの部屋をそぉーっと覗き込んできたのに気づいて目が覚めた。(この点、YGはえらいヘタなのですぐバレるが、HRが最初に来たときは気づかず、彼女も黙って引き下がってくれたらしい。ありがたう) お目当てはPCの雪の助(ポスペ)らしく、立ち上げてやる。大人しく待っててくれて、雪の助を一緒に風呂入れてやったり、部屋の模様替えを眺めたり。そして朝食を食べて、まずは平穏な休日スタート。を破ってくれたのは2階の部屋にいてもまる聞こえのYGの声。最強ハイテンションなのがわかる。そして同伴者(犬)のプク。HRと一緒に出迎えて、テンションはダブル。プクは初めて会うHR一家(オトート2号パパとママとHR)に、まずはどう対応すべきなのか走り去ったり匂いを嗅ぎに来たりちょっと唸ってみたりくるくると忙しく、尻尾は千切れそーなほど振りまくり。それからハイテンションではしゃぎまくり。つまり「ダブル」ではなく「トリプル」。

HRとYGは去年の「雪丸一家+1号一家+2号一家」の温泉旅行以来で、だったら2人ではしゃいでくれたらいいのだけど、なぜかそこに加わる羽目になる雪丸の図。靴を隠されてオツカイに行けないので「返せ」「まいったと言わせたら返す」「本当~だな?!」「絶対言わない!」の応酬のあと、お決まり(?)のバトル突入。家財を破壊しないかと冷や冷やしながら、くすぐったりド突いたり蹴ったり殴ったりぺんぺんしたり。静かな住宅街に響き渡る嬌声と悲鳴。そして怒号。このテンション、何かを破壊せずには済みそうもない勢いで、1号や2号が叱ってくれたりするのだけど、焼け石に水とゆーか、喉元過ぎれば何とかで、すぐに再開される。庭に出て一緒にツツジの花の蜜をちゅーちゅー吸ってみたり、梅の木に登ってみたりしたあと、振り切る形で買い物に出かけたものの、帰宅すればまた始まり、疲れを知らないガキんちょたちにプクまで加わったりして、次第にぜーはー。(この間、ハハ(ばぁば)は家事をしつつ、サッカー観戦。べぇるでーは0-0で引き分け。じゃんねん。勝ってくれたらもっと機嫌よかったのにー) 

HRとママは夕方には帰らねばならず(震災後、2人はママの実家に戻ってるので帰宅はこの2人だけ。ハムスターのミルクは明日、2号パパが連れて帰る)、時間が迫ってくるとHRは拗ねてどこだかに隠れ、出てこない…キモチはわかるけどねぇ。こうやってまた会えるのは早くて夏、だろーし。ミルクへのお別れもそこそこに車に乗せ、バイバイした。しばししゅんとしたYGも、すぐにもとのテンションを取り戻し、さすがにくたびれてきて、1号2号に託した。(そしたらトランプを始めて、横で観戦してたらめっちゃ弱いでやんの。しかも『オレが勝つまでやめない』ときて、パパ2人は『え~、終わらないじゃーん!』のブーイング。終わったけどね、とりあえず) プクは最初、自分よりさらにちっこいハムスターのミルクに興味津々だったのだけど、ヘタなイタズラをしないでくれたのでよかった。これで噛み付かれたら大変だもんね。ミルクはどこ吹く風的だったけど。

まぁ、そんな調子で深夜まで(誰かのスリッパを咥えて走るプクも含めて)ドタバタは続き、YGを風呂に押し込む形で入れたあともまた…と思ったところで突然終息してくれて、やぁ~っとひとり、PC前に座れた次第。
疲れた。楽しかったけどね、もちろん。
オーダーをお待ちの3名さま、申し訳ない。やっぱりG.W明けまで待ってください。あたしももー「ばたんきぅ」させてもらいます…。
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Commented by しっぽ at 2011-05-05 15:33 x
シジューシでしたか~。そうは見えませんネ♪わたしはゴジューゴです☆
Commented by 雪丸 at 2011-05-05 23:55 x
しっぽさん、再びどーもです(^^) はい、40代ゾロメでありまする。まだまだヒヨッコですわ(笑) しっぽさんも50代ゾロメには見えないっすよ(^^) 感性が若いんですね、きっと!
by yukimaru156 | 2011-05-05 01:57 | そんな1日 | Comments(2)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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