制作もしたけどたっぷり休日した気分

おおっ、爽やかに晴れたなっ!布団干すか!と思ったけど、とっくにお日さまが頭上にあって、しかもお布団干そうにもリョーシンのそれがベランダの欄干を占領しており、洗濯物がいっぱいひらめいていて自分の分どころではなかった。ま、しゃーない。明日に譲るか。明日、早起きできたら、だけど。

昨日買った絵本の値札をシール剥がしスプレーでキレイに剥がして(これ、100均一で買ったモノだけどなかなかよい)、キレイに磨いて、陰干しした。「モモ」を読むつもりだったのに、なぜか「ダレン・シャン」。何かね…すっげーおもしろい!てほどではないにしてもあとを引くとゆーか、「一気に読まないとずっと読まない」気がしてつい、ね。先日「全15巻」と書いたけど、全12巻の誤り。ていせーおわび。現在6巻まで読んだ。1、2、3巻と独立してて、4~6巻が続いてて、それから数年後に飛ぶ(らしい)。ハリポタを全巻読了してないので(って完結したんだっけ、まだだっけ?)、比べようもないのだけど、「運命に翻弄される少年の冒険譚」てとこは一緒かなぁ。違うのは、「ダレン」の方が裏切りや友の死が折り重なってくのと、「悪と正義の境界がとても曖昧なこと」だろう。本の中でも『それは単なる見方の違いだけなのだ』と語られてるし、激しい戦いの最中にあってダレンは「殺らなければ殺られる」とわかっていながら「違う、何かおかしい」と気分を悪くする。主人公がそんな葛藤を抱えてると、読者もまたそれを共有するわけで、そいうい意味では児童書としてなかなかよいのではないかと思う。ま、読了したらちゃんとここに書くつもりだけど。
にしても人もヴァンパイアもよく死ぬ。その是非はともかくとして、あたしはハーキャットには最後まで生き延びて欲しい。彼の見てくれの悪さとか(ツギハギだらけで髪も鼻(!)もない。4巻まではフードを目深に被っててひと言も喋らなかったのだ)、訥々とした喋り方とか、読んでるうちに愛おしくなっちゃってね。がんばれ、ハーキャット!(ってヘンな名前…)

「ダレン」でひと息ついて、それから千倉で承ったオーダー品の制作。『センスに任せる』という言葉はものすごぉ~くありがたいと同時にプレッシャーでもある。昨日のうちに大体の感じを作っておいて、今日本番。「いいっ!」と言ってもらえるようにがんばったつもりだけど、こればっかりは実際に手に取ってもらえるまではわかんないなぁ。そもそもあたしのキャラの「くりくり」ではないしね。(もっとも、「くりくりでないキャラ」というのはオーダーで何度も作ってますんで今後も遠慮なきよう)

昨日、一昨日作って送ったリングノートが届いた方からお礼の電話が来た。気に入ってくれたようでほっとした。ちょっとお喋りして、『G.W以外に千倉の方へは来られないのか』と言われる。うぅ~ん…もし仮に(店にしろイベントにしろ)、お声がかかれば行きたいとも思うけど、実際にはどうなのかなぁ。やっぱり無理があるかなぁ。
一番イイのはネット通販が出来ることなのかな、とふと思ったりもした。やふーとか何とか通すとあれこれあるし、面倒な手続きとかもいるけど、例えばここに画像だけ載っけてメールでやり取り、なら可能なのかなぁ。いちいち写真撮って載っけて、がメンドがりなあたしに出来るたー思えないのだけど、無闇に在庫増やしてくよりは…だよねぇ。この案、考えては立ち消え、を繰り返してるのだよね。んーむむぅ。
結局また先延ばしな気もするけど、とりあえず「考えてなくはない」とゆーことで。
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by yukimaru156 | 2011-05-09 01:50 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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