シルバーパスのハハとランチ

ハハの日のプレゼントとして外食ランチをしよう、てことになって経堂まで足を伸ばすことになった。ここはあたしはチャリでよく行くけど、歩いてくにはちと遠いので、ハハはあまり知らない。(昔は歩いて行ったりしたらしーけど) 大々的な駅の改修工事もほぼ終わり、駅ビルではないけどすぐ近くのOXがキレイにもなったので、そこに行くことにしたのだ。

ハハは昨年70歳になり、シルバーパスなるモノを入手した。地域によって異なるのだと思うけど、こいつがあれば都バスはフリーで乗り放題。(パスはいくらかだか払って「買う」のだ) にもかかわらず、まだ全然使ってないので『それを使え』とせっついてたのだけど、本人もあたしも「バスがどことをどう走ってるのか知らない」。ので、今回のために事前にちょっと調べておいた。
バス停まで連れてったのに、『待ってるよれ歩いた方が早い』とか言い出し、それをなだめて一緒にバスを待つ。あと数分で来る頃にあたしはチャリで一足先に駅へ向かい、ハハのバスを待った。ぴったりって感じだった。

キレイになった駅ビル(と呼んでいーのかどーかわからない…くっついてはいないからだ)で、ちょっと見てからランチ。昼時でどこもいっぱいだったけど、美味しそうなスパゲッティ屋に入った。(「パスタ屋」とどー違うのかいまだによーわからんのだけど、ここは「スパゲッティ屋」を名乗ってた) 満腹満足で4階の花壇がキレイで太陽光たっぷりのテラスを散策したあと、テナントを端から冷やかして行く。来週、オトート1号が誕生日なので、あたしはそれを探すつもりでいた。
おもしろい日用雑貨がある店で、ふとシリコン製のカエルだの怪獣だのの「型」を見つける。手でぷにぷにしながらこれは何だ?と思ってたら、使い方の写真が目に入った。フライパンに乗せて「その形の目玉焼き」を作るモノらしい。ふふーん、なるほどねぇ~。怪獣は横向きの顔してるから、目玉一個でも大丈夫かぁ~、いらんけどー、と思ってたらば、横から覗いたハハがひとこと。
『それをプレゼントにすれば?』
素晴らしい!2号と違って1号は全然料理をしないのだけど(単身赴任となった今でさえ、してるのかどーかかなり疑わしい)、プレゼントにキッチン用品、とゆーのはいいアイディアだ。こんなふざけたナイフとフォークはどーだとか、それより派手派手なフライパンかとか、こっちの調理器具なんてどーだとか、ハハと2人ではしゃいでしまったが、結局何も買わなかった…いざとなると「これだ!」と思うモノがないねぇ。昨日、カエル型パンケーキが焼けるフライパンを買っといた方がよかったかなぁ。

駅ビルの中を存分に楽しんだあとは、チチへの土産におこわを買い、それからまた駅周辺を散策した。こういう「ウィンドウショッピング」って、意外と歩いてるもんなんだよねぇ。3時前くらいには(あたしがそば屋だし、チチもリハビリセンターから帰ってくる時間なので)帰路についたけど、結構疲れてた。ハハをバスに乗せ、あたしはチャリでまたバス停に行き、2人で並んで歩いて帰る。ウチに着いてひと息ついたら雨。すっげーいいタイミングで帰宅したな。傘は持ってたけど洗濯物は出しっ放しだったので間に合ってよかった。

ちょっと休んで、雨の中をそば屋へ。蒸し暑いとゆーか、変な天気。(あとでハハから『今日は30度で明日は15度』と聞いた。何だそりゃ!) そば屋はほどほどに混み、揚げ物で汗だく。でも明日も雨で、気温がぐっと下がるなら揚げ物はもっと作っておかなきゃだなぁ、ヤだなぁ。
ともあれ3連勤務の始まり。以降のシフト(後半シフト)がどーなってるのかまだわからない。稼ぎたいよーな、そーでもないよーな、だ。制作はともかく、やらねばならんこといっぱいだし。
[PR]
by yukimaru156 | 2011-05-11 01:37 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156