ハハと韓国家庭料理の店へ

ハハは昨年から「かーぶす」と言うフィットネスに通ってる。(今日で丸1年だそーだ) 時間にして30分、週に1、2回程度。毎月初めには「測定日」が設けられてて、ウエストが1センチ細くなっただとか、二の腕がどーしたとか何とか言ってる。こないだの測定日に『体年齢が1歳あがって59歳になった、悔しい!』とのたまってた。初めて測定したときより1つ年とってるんだから、体年齢が1つあがって当たり前だと思うけど。実年齢が70歳で、体年齢が59歳だったらじゅーぶんじゃんね。と、実年齢44で体年齢が40のあたしは思うのだけど。(あぁ、せめて30代になりたい…) ま、チチがあの状態では(たぶん76歳にして体年齢は80過ぎくらいだ)、ハハが若くいてくれる分にはありがたいのだけどさ。

ま、ともかくそーしてハハは毎週出かけるのだけど、その最寄り駅まではちと遠いので(しかもハハはチャリに乗れないのでひたすら歩く)、あたしは行ったことがなかった。メンドいし。でも今日、チチがリハビリで不在でハハが出かける、という時間になってふと『じゃ終わった頃に待ち合わせてゴハンしよーか』と言ってみた。喜んで賛成してくれて、終わったら早速電話がかかってきた。ぱぱっと身支度してチャリで向う。
『疲れた、あんまり歩きたくない』
とゆーので、近くによさげな店はあるのかと尋ねたらば、さっぱりわからないと言う。ぷらぷらと歩きつつ、何が食べたいと尋ねると『何でもいい』。と言うくせに、『韓国料理は?』『え~』『とんかつ』『う~ん…』『インド料理』『ちょっとねぇ…』って何なんだよ!あたし的にものすごぉ~く妥協して『蕎麦屋』と言うと『それは雪丸に悪いし…』わかってんじゃん。

まぁ確かに「ここよさそうだ!」と思えるランチをやってる店が見当たらないのも事実で、さすがにあんまり歩かせるのも可哀想だなと思って、最初に目に入った韓国家庭料理の店で妥協してもらって入った。2階とゆーことでちょっと躊躇してたけど、入ってみると意外にもシックな造りで、落ち着いた喫茶店風。ランチも800円~1000円前後とフツーの値段で10種類近くあった。ハハは石焼きビビンバ、あたしはプルコギズンドゥブ。(でいーんだっけ。豆腐と野菜のたっぷり入ったピリ辛スープ) 美味しかった~!箸と茶碗がアルミ(?)なのはちょっといただけなかったけど、ボリュームもあって満腹満足。以前、チチが石焼きビビンバに凝ったことがあって、ウチにはビビンパ用の分厚い石鍋があるのだけど、最近では滅多に作ることがなくなってたのでハハもご満悦。よかったよかった。K-POPがとても抑え目に流れてる店内は居心地がよく、女性の1人客がちらほら。店員の兄ちゃんもカタコト日本語だったけどイイ男だったしね。

食事して、商店街を歩くこともなく帰宅した。あたしとしてはも少し歩きたかったけど、ハハは体力使ったあとで疲れてたし、雨も降りそうだったし。普段通らない道を歩きながら、この家の石楠花がキレイでとか、この家はずっと無人みたいだとか、そんな話をしてた。『ここの家のクラッシックカーが凄いのよ』と言うので見てみたら、60年代くらい?の外車だった。角ばったラインで細長く、色は黒。『でもタイヤがパンクしてるの。ずーっとよ』と耳打ちされた。なるほど後輪が2つともぺしゃんこで、せっかくのいい車なのに埃が薄っすらと積もってる…どーすんだろ、これ。最早「飾り」でしかないよなぁ。動かすにはレッカーしてもらわないとだし。

そんなこんな他愛ない会話をしてたらぽつぽつと降り始め、昨日もらった玉ねぎをベランダに干してるので(収穫したての玉ねぎは薄皮が茶色くなるまでお日さまに干しておいた方がいいのだ)、ひと足先に帰るね、とチャリに乗って急いで帰った。結構大粒の雨だったので、慌てて玉ねぎ(何と39個!)を部屋に入れ、次いで洗濯物を取り込む。そしたらハハの帰宅と同時に凄い土砂降りになった…まさに間一髪。日頃の行いの成果だわね。

雨の日にそば屋かぁ~と思ってたけど、出かける頃にはだいぶ収まってきて、そば屋はそれなりに忙しかったけどどーってこたーなかった。アレもコレも不足、てのももー日常と化してしまってるので、いまさらへっ、て感じ。でも人数を戻してもらわないとこの先やってらんないよなぁ。これから梅雨だし。
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by yukimaru156 | 2011-05-18 01:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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