消費期限いろいろ

昨日、原因がわかってる腹痛で“こりゃイカン、オフならともかくこれからそば屋でしかも5連勤務初日なのに!”と思って救急箱から薬を出した。雪丸ンちはみんな「薬」とゆーモノを滅多に服用しない。ので、消費期限、なるものをチェックしたらば、「07年1月」とかだった。う~ん。あたしはこゆのって2、3年くらいだったら大丈夫じゃん?と思ってしまうヤツなのだけど、さすがに4年前ではどーかなぁ、と躊躇してしまう。別の薬を見た。消費期限は04年。もひとつ見た。01年だった…どんどん「昔」になってくではないか!ポイしてたら救急箱から薬が消える!
隣でハハが『大丈夫?』と尋ねるので、何と応えたらいーものか判断に苦しむ。消費期限切れの薬を飲んで別のとこが痛くなっても困るし、かといってこのままでも痛いし…一番いい方法は「新しい薬を買う」ことなのだたーわかってるのだけど、そーするとさ、1、2錠飲んだあとはまた救急箱に入れられて、次に必要とされる頃にはまた期限切れてるわけじゃん?それってどーよ?1粒1000円?2000円?アホらしくなって『いー。ガマンする』と言ってウチを出た。原因はわかってるので、こらえてりゃ済むことだしさ。ま、そんなにひどい状態でもなかったしね。
しかしこの「薬の消費期限」て、守らないとどーなるんだろか。ヤバイのかな。そーでもないのかな。食べ物と違うから、ただハラを壊すだけじゃないヘンな副作用とかあるのかしらん。

もひとつ期限切れなのが、今月いっぱいまでの映画のチケット。観れるのは『GANTS』。シリーズ1を観てないのでどーしよっかなと思ってたのだけど、観に行った。冒頭、「ぱーと1のおさらい」ってのがあって、どういう話なのかわかった。わかったけど、何てこたーなかった。そもそもさ、コミックで連載途中の長い話を2部構成にしろ「まとめて観せよう」ってのからしておかしーんじゃないかねぇ。あたしは原作を知らないのだけど、ファンが怒ってる(らしい)のも無理はない気がする。駄作ってわけでもないんだけどさ、いまノリノリの若手俳優を起用して、かっちょいースーツ着せて(これが漫画だといーんだろーけど実写には無理のあるスーツ)、CGいっぱい使って金かければいーだろ、みたいなのが透けて見えるのって映画の味を薄めるよねぇ。いい加減、原作コミックを実写映画化、って路線を外れた方がいいと思うね、映画界のためにも。と言いつつ、近いうちに『岳』を観ようと思ったりもしてるのだけど。

今度の手づくり豆本展にはハレパネとゆーシロモノが必要なので、イトーヤで買った。欲しいのはハガキサイズなのに、あるのはA4から。400円ちょい。半分にして半額にしてよ!と叫びたいとこだった。ギャラリーってハレパネを使いたがる(使って欲しがる)よねぇ。何で?紙よりちょっとでも厚くさせてボリューム感を出させたいなら、四隅に5ミリ厚さの何かをくっつけるとかさ、ハレパネでなくてもいろいろあるだろと思うんだけど。販売、販促に必要と思われない出費ってのが嫌なだけなんだけどね、よーするに。

そんでそば屋。ここんとこ、ちょっと意識して書かないでいた、「さゆきの定番土産」が、『持ち帰り禁止』となってしまった…ユッケ問題以降、何か雲行きが怪しくなってて、バレたらまずいぞ、と言われてたのだけど、まさか禁止令が出るとはね。しかも貼り紙には(ここはすーぐ貼り紙告知したがるのだ、直接は言わないで)、『持ち帰るのは犯罪』だとさ。ついでに大量廃棄も犯罪にしたらいーんじゃないの。毎日何キロ捨ててんのよ。「売り切れにするのはまずい」って理由でバカスカ揚げさせて、そのコストに関しては無頓着なくせにねぇ。
この件に関してはいろいろ書きたいことがあるのだけど、ヤバそーなのでこのくらいにしときます。でもこの禁止令、ユッケ問題や、あたしの持ち帰りが問題となったからではないんよ。
[PR]
by yukimaru156 | 2011-06-01 02:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156