チェーンをもらった!表札作ってもらった!

朝からせっせとDM書きに励んで気がつくと2時近くて2時にはウチを出ねばならんのに!と焦ってたらハンコがズレた…ズレてる人、ごめんなさい。友人諸氏にはまだちょっと書けてないですが、大方には書けましたので明日には到着予定です、よろしくどーぞ。

2時過ぎにバタバタとウチを出て、びーどろねずみサンと待ち合わせたドトへ。革しおりに豆本をくっつけるというシロモノを作ってて、2つをつなぐチェーンを『あまり使わないのでよかったらちょっとあげる』という言葉に甘えた次第。しおりの先っちょに5センチほどのチェーンをつけて、その先にストラップにしてた革豆本を付けてるのだ。このアイディア、過日のホビーショーでとある作家サンがやってて(紙のしおりに紙の豆本、だったけど)、これすごくいいね!やりたくなるな、と言ったらば『ぜひ作ってください』と言われたので遠慮なく作らせてもらった。いま自分でも試しに使ってるのだけど、なかなかよいのだ。革のしおりって滑り落ちたりしないし、チェーンを引っ張ることですぐ取り外せるし。
ただ、いま使ってるのはCカンと呼ばれる、ちっこい丸い輪をつなげて作ったチェーンなのでお世辞にも「いいチェーン」とは呼べない。ので、イイのを買おうと思ってたらびーどろねずみサンが協力してくれたというわけ。忙しいのにありがとです、びーどろねずみ殿。
実際のところ、どんなチェーンがいいのかよくわからなかったのだけど、ガラスでアクセサリーを作ってる彼女はいろいろなタイプのを持っていて、『これはあまり使わないから』というのを数種、譲ってもらった。革のタイプもいろいろだから、明日は組み合わせを楽しませてもらおう。

あまりお喋りを楽しむ間もなく、そば屋へ直行。ここでも「お楽しみ」がひとつ。そば屋に来る前は文字フォントと言うのか、レタリングと呼べばいいのか、そゆ仕事をしてたYJさんに頼んでた我が家の表札が出来た、という知らせが入ってたのだ。ウチの表札は、以前チチがリハビリセンターでやってた陶芸で作った陶器のモノだったのだけど、つい先日落下して割れてしまってた。あたしに書け、という話だったのだけど、YJさんに頼んだ方が素敵に仕上がるかな、と思ってね。文字としては全然単純なんだけど、そういう字ほどバランスが難しいじゃん。門柱は石で出来てるのだけど、そこにぴたりとはまる10×20センチの木片があって、それに墨で書いてもらった。(木片に墨では滲んでしまうのでは、と思ってたら、最初に木片に何か塗料を塗っておけばいいらしい) 

素晴らしい出来だった。おおっ、さすがブロだ!何でそば屋やってんだ?!という出来映え。(ホント、何でそば屋?と思うけど、友人と2人で経営してたカイシャが潰れてしまったそーなのだ…南無ぅ) 金を払う、いやいらん、という押し問答のあと、『給料日までまだ1週間ありますよ!』と言って押し切った。もらってもらえてよかった。この表札がタダじゃあ申し訳なさ過ぎだ。最近じゃ行き着けの飲み屋とかアパートの看板書いたりしてるみたいだけど、写真見せてもらってもみんないい感じで、さすがどこぞの能楽堂の緞帳にまで書いた人だけある。こういう腕が埋もれてくのはホントに忍びないなぁ。何かいい方法があるといいのに。(そーそ、去年だか一昨年だか、地元の商店街のロゴが募集されてたときに書いたら見事に採用されて、商店街を彩ってるらしい。幟とかに使ってるのに賞金3万円て安すぎだと思う…)

そば屋は新メニュー。ヤラレた。新メニューのときは混むのだけど、それより何より「メンドくさすぎ」。デシャップ(盛り付け方)は混乱を極めてた。豚と生姜のかき揚げも揚げるのに慣れるまでちょっとかかる。「上から何枚乗せる」と言うけど、落っこちちゃうんだよねぇ~、キレイに仕上げないと。ま、去年豚かき揚げやったから、コツを思い出して何とかなったけど。生姜揚げ、意外に美味しかった。ナマで食べるよりいいかもしれない。
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by yukimaru156 | 2011-06-04 01:39 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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