てづくりもん市当番日

4時間弱寝て、池袋経由でバスで西新井大師前まで…のはずが、「寝ちゃイカン」と思って本読んでて、“そろそろじゃないかな”と目をうるうるさせながら(泣ける本だったのだ)、顔を上げたら『次は終点、西新井駅~』のアナウンス…うげげ。慌てて降りるも当然空しく、“ここはどこ?”状態。(だから「西新井駅」だってば) すぐ目の前に交番があって、西新井大師はどうやって行くのかと尋ねると、あー行ってこー行って、と説明してくれたあと『ざっと15分てとこかな』。時刻は10時半ジャスト。つまり、ちゃんと降りていれば遅刻せずに済んだ時間…は~あ。ともかく走った。と書きたいとこだけど、既におひさまは熱く、体力もなく、それでも一生懸命早足で歩いて、会場着は10時45分。疲れた。あたしは寝てても電車を乗り過ごすが、本読んでても乗り過ごす奴なのだ、とゆーことを忘れてた。でもバスで40分、何もしないでいるのはしんどいよな。

昨日は結構人が入ったみたいだけど、平日の今日はお客サマはちらほら。でも大師までの「抜け道」として使う人も少なくはないみたいで、まーったく人がいない、てわけでもないのだよね。そこんとこを「うまくキャッチ」できればよかったんだけど、遅刻したくせにさらに不真面目なあたしは、ただぼーっとしてたり、人さまの作品を眺めたり、はたまた「ちょっと出歩いて」、煎餅屋で煎餅買ったり、6195円が1900円(!)という、和柄のスニーカーを買ったりしてた。(男物はいっぱいあるのに、女物は残り1足のみ!できればいろんな柄のを見たかった…派手っぽいけど、和柄ってジーンズには合うのだよね。スニーカーが欲しかったので、ちょっとほくほく)

そーそ、今日は体験コーナーでマッサージとかヒーリングとかしてたのだけど、そのセンセのムスメさん(7ヶ月)が、な、何と雪丸と同じ「さゆき」なのだ!びっくりした!ママもびっくりしてた。ご主人と「ない名前」を考えた結果、なんだそーだ。なくはないんだなー、これが。(何たってアイスにもあるし。アレは確か「紗雪」) あたしは彼女が2人め。覚えのない伝言として「さゆきへ 駅で待ってるよー」というのを掲示板で見たことがあるのと、知人が「友達にサユキって子がいた」という話からすると、最低でもこの世の中に4人はいるわけだ。いや、だからどーだってことにもなるけど。
しかし他の作家サンが『さゆきちゃーん』と呼ぶ度に(7ヶ月の彼女より先に)こっちが反応してしまうのが何とも…苦笑するしかない。

お昼はどこで食べようかな、と思ってたらば、まなちゃんが『酵素玄米のゴハンでよければじき来る』と言うので、おかずだけ買いに出かけた。コンビニでチキンとサラダを買い、おかげでとても安く済んだ。彼女の知人で、わざわざ持ってきてくれたのだ。ほっかほかの炊き立てで、玄米だから腹モチもよくて助かった。
ところで、壁片側に張った「さらしちぎり絵巻」、位置が高いのか何なのか、あまり気づいてもらえていない…言われて初めて「あぁ、へぇ~」と言う程度で、「ちぎり」であることすらわかってもらえてなさそで、ちょっとがっかりしてしまった…あたし自身は約9ヶ月ぶりにじっくり見るから(ウチではこんなに拡げられない)、つい見ちゃったりするんだけどねぇ。作家さんすら気づいてないってどーよ?

ぼーっとしたり、ふらふらしたり、体験コーナーの作家さんとお喋りしたり、何か全然「店番」してなかったよな、とあとで反省してしまった…申し訳ない、みなさん。22日(DMには告知してないですが、22日も行きます)、もちょっと真面目にやります、ごめんなさい。
7時過ぎに帰宅して、それからやっーと「六角ダンボール」に着手。そしてやーっと10枚。(しかもまだ糊付けしてない…) 3月の「R.R」にはなかった、と言いきれる、「平面くりんくる」をちぎった。この平面くりんくる(つーか、これが元祖)、手足が糸で出来てて、言語手袋と言語ブーツが特徴。(と書いて、そーだ、元祖は手袋は違った、ボディと同じチラシだったんだ、と思い出した…うー、こいつも「くりんくる2」か) 初登場はグリーティングカードだけど、ぜーんぜん売れなくて(そりゃ何枚かは売れたと思うけど)、自分で使って在庫を切らしてそのまんま、だった。かれこれ5、6年にはなるのかなぁ。まだつべるっくりんも登場してなかったはずだ。ここにきて復活したのは、粘土のくりんくるを作ったからに他ならないのだけど、合わせて買ってくれたりしないかなぁ。六角ダンボール、実は補充の必要もないほどどっさりあるのだけど、ウチにあっても邪魔なだけなので、捌けてくれることを祈るばかり。

あぅー、ねみぃー。落ちそうだー。でももちょっとやってから寝よっと。
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Commented by りんご at 2011-06-22 17:56 x
お疲れ様です
今日もありがとうございました(≧∇≦)

紗由希は、最初、「咲幸」だったのが、主人が、男子っぽい名前だしバランスが悪いから3文字にしたいと言って、決まった名前です(≧∇≦)

ちなみに
紗・・・さらっとした美しい絹の布

由・・・自由

希・・・希望

ということで、どんな状況でも、自由や希望を持って、のびのび生きて欲しい、そして、どんな状況の人でも、自由や希望という布で優しく包めるような女性になってほしい、と願って名付けました(≧∇≦)

絵本、大切に読ませて戴きます~(≧∇≦)
娘より、わたしのほうがほっこりしちゃう絵本ですね~(*^o^*)
Commented by 雪丸 at 2011-06-23 00:15 x
おおっ、りんごさん、ありがとうございますー!それと連日(?)、お疲れさまです!
「自由や希望という名の布で」って素敵ですね~!漢字で書くと、また雰囲気変わりますよね!あ、ちなみにあたしは以前、姓名判断のセンセから名前を褒められたことがあって、いわく『漢字でも平仮名でも画数がいいというのは珍しい』と言われました(^^) つまりこの名前は平仮名でもよいのですよ!

オイルヒーリング(という呼び方でよいのでしょーか?)、なかなか気持ちよかったです。しばらくは首元からいい香りがして、髪洗うのもったいない感じでした(笑) 汗だくになってしまって残念(^^;)
またお会いできる日を楽しみにしてまーす。「さゆきちゃん」によろしく!
by yukimaru156 | 2011-06-21 01:12 | そんな1日 | Comments(2)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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