くりんくる2完成 と見てしまったポスター

午前4時に寝て10時に起きた。もちょっと早く、と思ってたけどこのあたりが限界かもしんないな。あんまりねみーと手元狂うし。

くりんくる2、2ダースに白目と黒目を入れて、ともかく無事完成。とはいえ、仕上げにもう一度(今度はでこぱっち専用の)ニスを塗った方がよいのかもだけど。防水とか別にいらないと思うけどね、いちお。頭にヒートン(金具)付けてる子も何人かいるし。
色のパターンは結構あるのだけど(7、8色?くらい)、真っ赤とかないのは淋しいなぁと思いつつ、でも花紙の色が濃いと下地の英語だのイタリア語だのが見えなくなってしまうのが難点。青や臙脂色は、かろーじで“何か文字が入ってるな”とわかる程度なのだ。黒に至っては全然わかんないし。それに引き換え、ピンクや黄色は何枚重ねても色が薄い…何か微妙だなぁ。

手足の補整をしたり、またちょっと花紙を継ぎ足したりして、完成後は「さてちぎり!」と思ったものの、そば屋まで1時間を切ってた…悲しい。なかなか「ちぎり」に辿りつけないし、辿りつけても思うよーにはいかないのだよねぇ。はーあ。いちお、ほんのちょびっとだけちぎったけど。
とりあえず六角ダンボでの「くりんくる」は一昨日までで15枚出来て、あとの20枚をどう作るか、がまた問題。くりんくるにするか、くりくりにするか、はたまた全然別モノにするか。「あと20」と決めてるわけではないのだけど、作ってあるのがあとこんだけなのだ。もーちょっと作っときゃよかったかなぁ。まだチェックしてないのだけど、3月の『R.R』のときの六角ダンボ、ちょっと時期外れのモノがいくつかあるはずなのだよね。チューリップとかはいいとしても、桜吹雪とかさ。今回は今回で、スイカとか風鈴とか蚊取り線香とか作りたいし。夏の定番アイテムね。朝顔もやりたいとこだけど、どーもあの形、「ちぎる」には難しいとゆーか、やってもらしくは見えないだろーな、と思ってやったことないんだよねぇ。朝顔ではなく、ただの花になりそで。

昨日、ちょっとやばいポスターを見てしまって、誰よりもまず自分が「そんなことしてる場合っ?!」と突っ込んでるんだけど、ここで見たのも運命?な気がする。太田記念館で「歌川国芳展」をやってるのだ。今月26日まで。
わーってるって、そんなこと言ってる場合じゃないのは!でもさでもさ、太田記念館(浮世絵美術館)で、展示を見る度にアンケートの「今後、どんな展示を見たいですか」というアンケートにことごとく「歌川国芳、月岡芳年」と書いてきた奴としては、観に行かないでどーするよ、じゃない?だよね?せっかくやってくれてるのに行かないなんてさ、ちょっとしつれーじゃん。うぅっ、う~、行くんか、行かないんか…つーか、行けるんか、て話か。あ~、でもホント、観たい~!浮世絵とはとんとご無沙汰してて、もーウズウズしてんだよねぇ。どーしていまになってこのポスターを見るかなぁ。6/1日からやってたみたいなのに。その頃だったら(豆本展前だけど)、行けたかもしれないのに。
大体さ、「有名な浮世絵師」とゆーと、大抵は「北斎、歌麿、広重、写楽」で済ませられて、あとの浮世絵師は「その他大勢」的な括りにされちゃってる気がするのよね。春信あたりはわかってもらえても、あたしの好きな英泉なんて認知度はすこぶる低い。気がする。いや、今回は英泉じゃないけどさ。歌川3代展とか、またやってくんないかなぁ。あれ観たのはいつだっけ、どこだっけ。

こんだけ書くってことは、つまりはもー「行く」ってことだよな。そのために今夜はあと2、3時間はちぎります。のでこのへんで。
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by yukimaru156 | 2011-06-24 01:37 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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