アイロンかけて団扇3枚作って、いざ明日!

朝、起きると同時に「ずとーん」とした罪悪感に苛まれ、気分は再びさいてー。あぁ、何であんなポカやったかなぁ、といまさらのよーに凹む。午前4時に寝たのに、起きたのは9時。も少し寝てもバチは当たらん、と思いつつも起きて、朝食後、スペースコウ宛に荷物を届けるために郵便局へ行った。こちらも何か取りこぼしがあるのではないかとびびりつつ。は~、あたしってばショーシンモノだなぁ。「ざくっと切り替え、しゃきっとキメる」てのが理想なんだけどねぇ。

昨日のうちにあらかた荷物をまとめたので、点検とその他もろもろを時間をかけてやる。敷き布にアイロンかけながら、“あぁ~、さらしちぎり絵巻にもアイロンかけたいなぁ~”と思う。昨日、搬出のときにびーどろねずみサンも同じこと言ってたので『かけたらどうなるかなぁ』と言ったらばひと言、『誰も試したことがないのでわかりません』。そりゃそーだな。ウラから、端っこのとこだけちょこっとやってみよーかな、と思ったけどやめた。いつかやってみる…かどーかはわからん。でもあのまんま、てのもねぇ。どーしたモンかしらね。
『これ、いくらくらいなのか』と聞かれたりして、その度に『いくらですかねぇ、値段つけられないんですよ』と応えると『そうよね…』と納得(?)されるのだけど、大体メーター2万てとこかなぁ、て気はしてる。切らないでそのままで20万、とか。どー見積もってもそれ以上の値段じゃあないでしょう。自分で作っておきながらわかんないんだけど。あと5年くらいしたらメーター1万円以下になってたりしてね。長いから見た目壮観ではあるけど、ひとつひとつはどってことないし。

午後、豪徳寺のTMちゃんとこに行った。『何かすごく疲れてそう』と言われた。彼女だって母上が入院して(具合を尋ねたらば『病院は快適そうで何かむかつく』という返事だった)、店番とウチの中のこと週2回の見舞いとで大変だろーに。彼女とは久しく飲みに行ってないので、DM渡しながら『これ終わったら暑気払いに行こう!』と提案する。彼女も賛成してくれたけど、『でもいつ行けるか…』といまいち表情が冴えず、あたしはあたしで「これ終わったら」と言いながらも翌日11日からそば屋5連勤(しかも脅威の「平日5連勤」!)だったことを唐突に思い出し、2人して『うぅ~』と唸ってしまう。ちきしゃう、絶対行ってやるぅ~。

無地の団扇(ちょっと変形の、千鳥という名の扇形っぽい団扇)の在庫が3つだけあって、時間があったらそれにちぎり貼ろう、さて何を?と思ってたのだけど、片面はあらかじめこちらでちょこっとした柄を貼っておいて、もう片面をオーダー制にすることにした。くりんくる2で使った花紙と英字新聞を重ねて、ランダムな模様にしてみる。これだったらもう片面にどんなオーダーが入っても異和感はそんなにないはずだ。
しっかし凄い風だったねぇ。(これ書いてるいまは土砂降りと横殴りの風で、朝もこんな状態だったら搬入にタクらねば!とか思ってしまうな…) 暑いから窓を開けてるけど、そーするともーチラシがちぎってもちぎってなくてもびしばしに飛ぶのでまいった。「拾うのはあと!」と決めて、ほどなくして団扇3枚片面完成。ついでに名刺にもちぎり貼り、掃除…はする気にならないのでほったらかしといて、あとは明日を待つのみ!う~、さくさくっとばっちりキメられますように!そんで開店前にきっちり出来たあと、いーっぱいお客さんが来ますよーに!

そだ、前回の教訓を踏まえて、右手親指の腹にはバンドエイドを貼っておこう。

ではでは、明日より6日間、ご来場をお待ちしています。前回来てもらえた方も、来られなかった方も楽しめるようにがんばりましたのでよろしくどうぞ。
[PR]
by yukimaru156 | 2011-07-05 00:18 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156