作家出納帳とムックの貯金箱

作家になってからこっち、出納帳なるモノをつけてる。作家仕事に限った、収支を書き込んでるやつね。出展費だとか何がいくつ売れただとかパーツ代とか切手代とか。まぁ、とりあえず几帳面に(小遣い帳だってこんなに真面目にはつけてなかったなぁ)書いてるのだけど、この2ヶ月くらいちゃんとしてなかったのでせっせと書いた。1度の出展(店)で、売り上げから出展費と交通費を差し引いた分を黒字(水色ペン)、赤字(ビンクのペン)で書く。(ここには通信費だとか材料費だとかは含まれてない。トータル分としてあとで計算するのだ) ざっと見ると“あぁ、今年は黒字と赤字が半々だったなぁ”とか“〇勝〇敗だー”とかわかるよーになってる。で、今年上半期。かろーじで水色ペンが多いものの、囲まれてる数字は3桁ばっか…なぁ~んだかなぁ~。巻き返せるのか、これ?

今年の「黒字分の1割は震災貯金箱へ」としてるので、そのお金を入れたのだけど、小銭ばっかで情けなくなってしまった。う~、どこで挽回すっかなー、と考えると、もー今年は「三茶楽市」と「あつぎ楽市」と(今日、2ヶ所の参加申し込みをした)、12月のえんじんグループ展くらいしか残ってないのか…この3つで丸く…じゃなくて黒く(4桁といわず5桁で!)納めたいなぁ。

そーそ、今日はその「三茶」と「あつぎ」の両楽市の申し込みを書いて、ついでに作品写真を印刷したのだった。作品資料としての写真は初参加のときに収めてるので、毎年出店する人は不要なのだけど、何かそれって10年も前の写真だよね?と思ってさ。新しい写真を求められたわけではないのだけど、何となく気になってたので出してみた次第。しっかしイイ写真がないんだよねぇ~。こんなの送ってどーすんだ、みたいな突っ込みをしつつ、とりあえず3枚。
あれこれ在庫はいっぱいあるんだけど、三茶用にやっぱり新作が欲しいよなー、と思う。まずはカレンダーか。それから何だ?在庫になくて、ちょっと目新しくて、「ちぎり」の入ってるモノって?「コンパクトさ」も大事だよな。持ってけないモノ作るわけにいかないし。

とか何とかしてるうちにそば屋の時間になった。今日から3連勤。1日置いたら再びキョーフの6連勤…考えるだけで滅入る。今日は涼しかったせいで「冷し」ではなく「あったかいの」がよく売れた。つまるところ、暑くても寒くても売れるわけで、かき揚げがばんばん出て、ラストオーダー20分前にかき揚げ終了。くそぅ。自分で揚げてて、目測が狂うと悔しい。出来たところであと10枚がやっとだったと思うから(フライヤーの掃除をしないとイカンので)、どっちみちラストまでもたなかったと思うけどさ。

と、ポケットに150円入ってて、これ何だっけ、と思ったら、先日のそば屋のとき掃除中に拾ったお金だった。たまにあるんだよね、1円とか10円とか。券売機の釣銭口に残ってたりさ。でも150円(100円と50円)を一緒に拾ったのは初めてだ。ちょっと不思議。ありがたくいただくことにしたのだけど、これでアイスとか買う、という気にもなれず、どーしよっかなと考えて、震災貯金箱に入れることにした。落とした人も納得してもらえるだろう。たぶん。売り上げ1割だけでなくて、拾ったお金も入れることに決めた。スケルトンのムックの貯金箱、いっぱいになってもらわないと見た目がかっちょ悪い。出来れば紙幣もいっぱい入れたいんだけどなぁ。
あ、ムックで思い出した。今年の夏は「もす」でムックとガチャピンの何だかをやってるんだよね。何やってんだか知らないんだけど、ともかくゲットしに行かねば!
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by yukimaru156 | 2011-07-22 01:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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