30分フィットネス体験

先週、トイレットペーパー(「高級」がつくのだけど、花柄ってだけ、な気もする。いちお4ロール入ってる)目当てで行った、ハハの通う30分フィットネスの1日無料体験日。「アンケートに答えるだけでトイレットペーパーがもらえる」だけで済むとは思ってなかったけどねぇ、まさか続けて体験させられることになるとはね。(あっちゅー間に予約を入れさせられてたのだ) 昨日、ご丁寧にも電話で確認してきて、行かざるをえない状況になってしまった。ハハは真面目に通ってるから、無視するわけにもいかなかったのだけど。

親切丁寧なお姉さまが、また「かーぶす」なる30分フィットネスの説明と「30代を過ぎるといかにして筋力が落ちてくか」を講習してくれる。そして実践。様々なフィットネス器具が並び、それらを1つ30秒づつこなして次の器械に進む。2周して30分になる計算、かな。何で30秒かとゆーと「筋肉痛にならないギリギリの時間単位」なのだそーだ。なるほど。器械は「上半身専用」と「下半身専用」が交互に並び、それぞれは『速度をあげれば負荷もかかり、それなりにハードな運動になる』というシロモノ。きっちり動かして30分運動すれば、筋肉痛にはならない程度にしっかり筋トレをしたことになるわけだ。30秒ごとだから、他のフィットネスみたいに(って他をよく知ってるわけではないのだけど)、使いたい器具がずっと占領されてるとか、空くまで待たないといけない、なんてことはない。隣の人とお喋り、なんて余裕もなく、ひたすら体を動かしておしまい。気軽で手軽で無駄のないこのシステム、よく考えてあるなぁと思う。発祥の地は確かアメリカだと思うけど、瞬く間に日本国内だけで1000店舗、もわかる気がする。更年期前後からの女性がターゲットだと思われるのだけど(ここは女性限定なのだ)、この年代ってのが最も「体型、体力」が気になる頃で、かつ「自由な時間は少ないが興味はある」けど「普通のフィットネスはちょっと敷居が高い」と考えてる人が大半だろうと思うからさ。

行ったのは平日11時だけど、次々に来るし、次々に去る。「1日ちょっとの時間でいい、続けてくことが大事」はごもっともで、異議を唱える(突っ込む)ところはない。1ヶ月6900円、1年契約すると1ヶ月5900円という値段もよろしいと思う。のに何で行かないかとゆーと、やっぱちょっと遠いってのと(ハハはエライ)、いまはともかく制作、出展(店)過渡期には行ってなんからんないよな、てのと「かったりー」。怠けグセついてるしねぇ。いまの体重が実は過去で2番目くらいに少ない時期だ、てのも関係してるかもだ。まぁ、年と供に筋力は落ちてるわけで、燃費も悪くなってるし、「適度な運動が必要」なのはじゅーじゅー承知してるのだけども。

スタッフさんも心得てて、無理強いはしないし、入会を強く勧めることもなく無事終了。ハハと一緒に帰宅した。体験としてはなかなか有意義だったけど、そーだな、50過ぎたらもちょっと真面目に前向きに考えよーかな。(ってすぐじゃん!と思ったりもするのだけどさ) 
帰宅して、ハハと最近ハマってる、高知産ゆずシャーベットを食べる。いやぁ、この美味いことといったら!そば屋帰りも美味いけど、運動してひと汗かいたあともまた格別。これでそば屋がオフだったらどんなにいいか!と思いつつ、今日もそば屋。4キロのかき揚げの具を7つ作って(冬場は8つか9つ作る)、これも腰にくるよなぁ、腹筋再開しなきゃダメだな~とつくづく思う。思うだけでやんないんだけどね。

そんで明日はまたハハとオデカケ。「猫の額」に持参する作品を準備しなきゃなんだけど、またしてもお預け…つか、「局地的掃除」はどーしたよ、自分。
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by yukimaru156 | 2011-07-27 01:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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