海外アーティストの日本好きの理由(?) と「ハッピーアワー」

こないだエアロ・スミスの来日インタビューが新聞に載ってて、へへーそーなんだー、と思ったことを。
彼らだけでなく、よく海外のアーティストが「日本は最高だ」とか「日本のファンは素晴らしい」とか言うのって、ただのリップサービスだと思ってたのね。あるいはまぁ、ちょっと譲っても「マナーがいい」とか(エキサイトしすぎで器物破損とかは聞かないしさ)、その程度のことなんじゃないかな、と。んが。彼らいわく
『アメリカのファンは俺たちの曲を聴いて踊るだけだけど、日本のファンは俺たちの音楽について語ってくれる』
うん、まぁ、好きな人たちはそーかもね、と思った。あたしは音楽についてはあんまり語らないとゆーか、語るほどの知識を持ち合わせないので「イイね」か「そんなに好きじゃないな」くらいの区分しかしないけど、好きな人は(たぶん)、今度のアルバムはこうだ、とか、この曲のこういうところが好きなのだ、と語るもんね。アメリカ人とかはそーじゃないんだ。ちょっと不思議。つーか、好きな人はみんな「熱く語るもの」だと思ってたよ。

で、思い出したのが「CDに付いているライナーノートをちゃんと読むのは日本人くらいだ」て話。これ聞いたときも“え、ホント?みんな読まないの?”と思った。あたしが持ってるCDなんてタカが知れてるんだけど、それでもいちおー読むよ?何について書かれてるのかよくわかんないときとかあるけどさ。

ところで今日、8/1からそば屋で「ハッピーアワー」なるものが始まった。15時~18時までの時間帯、冷しかき揚げ(丼の中に冷しのそばと大根おろしとネギの入ったモノ)を注文のお客さんには、小鉢でご飯(ふりかけ付き)がつくのだ。うっわ、メンドくさ。もっとも3時間だけの話なので、夕食(?)で込み合う19時前後あたりはもう終わってる。からいーとしてもさ。ご飯つけるなら「冷し」ではなくてあったかい丼に、じゃないかねぇ。冷しのそばつゆでご飯は食べる気になれない気がするんだけど。
案の定、なのかどーか、意図されたほどには出なくて、初日はちょっと拍子抜けみたいな感じ。もっとも、賄い飯で「ご飯にありつける!」とあたしはほくほくだったけどねぇ。(しかしあたし以外は賄い飯にごはん、はしなかったみたいだ。何でだろー。玉子かけごはんとか、とろろご飯とか、めかぶご飯とか冷奴とご飯とか、バリエーションはいくつも作れるのに。これらもすぐ飽きそうだけどね。この「ハッピーアワー」なるもの、9/22までとゆーから1ヶ月弱。(何て半端な) それまでは楽しませてもらおっと。醤油とかないから、マイ醤油持参しよーかな。佃煮とか、おかず1品でもいいな。

ウチのそば屋はチェーン店なので、他店でこんな事件があったとか、こんなクレームがあったとか、今度からこうなります、みたいなのも含めていろいろ貼り紙がしてある。先週の半ば頃、ふと目にしたら、こんなことが書いてあった。
「〇〇店で、仕事中、従業員が倒れて救急搬送される事故がありました。熱中症に伴う貧血症という診断結果でした。みなさんも健康には気を使い、水分補給をしっかりして…云々かんぬん」
そば湯でも揚げ場も、あっついかんねぇ。わかるけど。「仕事中に飲食禁止」も「飲」はOKになったってことかね。飲んでるけどさ、みんな。(だってやってらんないじゃん!それこそ脱水症状起こすって!) しかし救急搬送されるまでがんばっちゃうものかねぇ。その前に自分で何とかできんかったんだろか。真面目だなぁ。

そば屋から帰宅する時間、Tシャツ1枚ではちょっと肌寒いな、という感じだった。この夏は冷夏?とは聞いてない気がするけど、どーなんだろう。あんまり暑いと被災地や原発作業員たちが大変だろーと思うから(電力の問題もあるし)、冷夏歓迎だけど、ちょっと不気味な気がした。8月なのにね。
[PR]
by yukimaru156 | 2011-08-02 01:49 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156