塩分の必要 とアラジンの魔法のランプ とチチの守護神?

あっづいっすね、まいんち。昨日、そば屋で休憩中、ガクセイ君と喋ってたら「水分+塩分の必要」の話になり、元高校球児(これに勝てば甲子園、てとこまで行ったツワモノ)が、『いまは塩キャンディーとかあるからいいですよねー』と言った。自分たちが部活で汗まみれになってた頃も「塩分は必要」とは言われていて、でもそういうモノはないから『タッパーに塩が入れてあって、練習中にそれをひとつまみ食べたりしてた』のだそーだ。う、それって何か…不味そう、とゆーか食べにくそうとゆーか、だな。そもそも塩を「食べる」たー言わないし。彼が白球を追っかけてたのは、ほんの数年前。当時でも塩分の必要性を言われてたかどーかは記憶にないのだけど、彼いわく『先生がそういうことに対してはとてもしっかりしてた』と言うから、水分は補給させても塩分まで摂らせるセンセは少なかったのではないかなとも思う。

あたしがガクセイのときは、水分ですら満足に摂らないまま部活に精出してた気がするし、「熱中症」という言葉すらなかったと思う。日射病はあったけどね。この違いは「日射」が太陽光からくる脱水症状その他を指すのに対して「熱中」は「暑い環境下にいて引き起こされる症状」を指すのだそーだ。ふふーん、なるほどねぇ。(実は最近これを知った。それまでは漠然としかわかってなかった)
30年前の夏がいまより暑いかどーかはよくわからないけど(でも冬は昔の方が寒かった気はする)、やれ水分だ塩分だとは言われなかったから、「何か」が変わってきたってことなんだろね。環境かね、人体かね。少なくとも「熱中症で救急搬送された人が全国でン百人」なんて事態はなかったわよね、数年前までは。

全然カンケイないですが。
こないだ一緒に芝居を観に行ったIKちゃんが突然こんなことを言った。
『「アラジンの魔法のランプ」のランプってさ、本当にランプ?』
『……』
『横を手でこするとさ、魔人が出てくるだろ?でもあの形でランプっておかしくない?何か別物じゃん。それともあれをランプとして使っているってことかね?』
『う、う~ん…考えたことなかったけど、言われてみたらそーだよねぇ』
『ランプの形としてヘンだろ。でなきゃ原作では形が違うとかさ』
『あたしも昔から思ってたんだ、「ひらけゴマ!」のゴマって胡麻かなぁ、って。英語だと「Open,sesami!」?全然意味通じないってゆーか、何でゴマなのかさっぱりわからないでしょ。だからって護摩じゃないとも思うしね』
『それもそーだよなー、ヘンだよなぁ』
と、答えのない迷宮をしばし彷徨った。でもホント、不思議だよなぁ。ディズニー映画を観る前から「千夜一夜物語(アラビアンナイト)」とかを読んで物語は知ってたのだけど、そこでも確か「ひらけゴマ!」だったし、ランプはあの水差しみたいな形をしてた気がするのだ。う~ん…考え出すとキリがないっつーか、わからんなぁ。元ネタはやっぱりアラビアなんだと思うけど、そこからの直訳ではなくて、英訳本とかそっちな気がするんだよね。世界で一番最初の「アラビアンナイト」を見ればわかるんだろーか。もし「それはこーだよ」というのがわかる人がいたら教えてください。

そば屋から帰宅したら、リョーシンとオトート2号家族が帰宅していた。チチは出かけて小1時間も過ぎてから杖がないことに気づき、『こっちは2泊分の荷物をあれこれ持ったりばたばたしてるんだから、自分の持ち物くらいちゃんとしてよ!』とハハをキレさせたらしい。で、2日間を杖ナシで過ごすのは難しいのではと思ってた矢先、夕飯に行った千葉某所の馴染みの店で『こういうのを作ってる人がどんどん持ち込んでくるので好きなだけ持ってってくれ』と言われた、貝殻で作ったオブジェや竹細工の小物の中に竹製の杖があったのだそーだ。
何つーか…この人の強運はどこまで?みたいな気分。ちょっと困ることがあっても必ずそれを打開させる方法なり助っ人なり必要なモノが現れる仕組みになってんだよねぇ。チャリでコケて骨折して動けなくなったとき、すぐ目の前の店の人が『使っていないから』という理由で車椅子を貸してくれたりさ。よっぽど強い守護神が付いてるんだろーなーと思う。あたしにも付いててくれるといーんだけど。
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by yukimaru156 | 2011-08-17 01:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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