片付けたのにまた散らかった… と夢か現実か と湿気たポテチ

そば屋おーふ!なので、1日ウチにいてせっせと片付けてた。「掃除」「大掃除」ではなくて単なる「お片づけ」。だって昨日の搬入直前までちぎちぎしてて(新作カードだけでなく、持参するにはちょっと数が足りないかな、と思われるモノを補充したりしてたのだ)、在庫引っ張り出すのにあれこれひっくり返したりしてさ。「あるべきモノをあるべきところへ」ってだけで何でこんなにくたびれるのかしら。謎だわ。
謎と言えば、いま現在、相当数のマンガを友人諸氏に貸し出し中なのだけど、部屋が全然すっきり見えないってことも謎。どんだけ収納してたんだか…つか、戻ってきたときがこあい。ほんとマジで。どこにも貸し出してない、もーいっかなーと思える、かさばるマンガを処分(古本屋行き)に、とも思うのだけど、思うだけでいまだ着手は出来ず…松本大洋の「№吾」とか、高橋ツトムの「地雷震」とか。これらの本のさらに奥にもう一列本があって、これって何だっけ、と思ったらバリバリの少女マンガだった。バリバリってほどでもないか。「河より長くゆるやかに」とか「伯爵と呼ばれた男」とか。何度も“もいっかー”と思いながらも残ってきた本たち。さてどーしましょねぇ。

チラシ箱がいくつもあるので、ちょっとまとめよう、でもこれ始めたら終わんないよなー、と思いつつ始めてしまった。やめときゃよかった…でもそーしてやめても「延び延び」になってるだけで状況は変わらないもんね。
横丁に出してる新作カード「くり抜きくりくり」(このネーミングはどーだ、と作りながら考えてたのだけど、「遊体(幽体)離脱」とか、さらにしょーもない名前が湧いてきてやめた)、これまでとはチラシの選び方と変わるので、見方も変わる。これまでだったら“使いにくいなぁ”と思ってた部分を使うので、ある意味「さらに無駄がなくなった」のだけど、これはこれの専用箱が欲しい。って減らすつもりが増やしてどーするよ自分?!あたしってしょーもない…とココロで泣きながら仕分け。今日は「片付け」の日だったのに、そんでもってそれはやったのに、気がつけば「さらに散らかってる」有様。とほほ。あたしってやっぱり「片付けられない女」なのかも。大型封筒を作ろう、と思ってとってあるカレンダー、そのまんまの状態で積まれてて(つか立てかけられてて)、今日は1日なのでまた増えた。(茶の間とか台所とかの前月のカレンダーをハハが持ち込むからだ) 嗚呼。チラシもカレンダーも「作らなきゃ減らない」のに!そんでもって「売れなきゃ減らない」でもあるのに!

チラシはさ、もー今後10年は増えないでも問題ないだろ、と思えるくらいの分量があるのだけど、そんでも増えてくのよねぇ。新聞の折込チラシだけでなく、駅とかコンビニとか映画館で漁るから。これでもかなり控えるよーになったんだけどさー。塵も積もれば山となるのを実践してんのよね。

夕方、ちょっとバテてベットで30分ばかりうたた寝した。寝ながら夢とも現実ともわからない中でものすンごい激しい眩暈に襲われて、もー頭がぐわんぐわんで部屋中が回転してて、“寝てても眩暈なんか起きるのかよ!何だよこれ!”と思ってたらオトート1号と2号が『結構揺れてる』『おい、そっちを持てよ』『ここ片付けないと』みたいな会話してるのが聞こえて、あ、これって眩暈じゃなくて地震なんだー、そーかそれでこんなに揺れてるんだー、だったら早く起きて逃げなきゃ、と思ったのにカラダが動かないで、そもそもいまオトートたちの会話が聞こえるってヘンじゃね?いるはずないじゃんここに?と思ったら目が覚めた。その直前まで見てた「ぐらぐら揺れてる部屋」はなくて「いつもの部屋」になってた。てことは夢だったんか?でもあの眩暈は?よーわからん。バテてんのかな、あたしも。

こないだオトート1号が帰宅したとき、わさび味のポテチを置いてって、開けてみたらすでに中は開封されてて、湿気ててふにゃふにゃ…あっのやろー、と思ったのだけど、チチが『トースターで焼いてみたらどーだ』と言い、ハハが数枚をトースターに入れた。すぐに香ばしい匂いがしてきて、ちょっと焦げたけどぱりっと美味しくなった。そーか、湿気たポテチってこれでいーんだ。捨てずにすんでよかった。
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by yukimaru156 | 2011-09-02 01:40 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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