ついに出会ってしまった!!! と「PC関連短気」

午前3時12分。部屋で、このマンガを読み終えたら風呂入って寝よう、思ってた。と、視界の隅で「何か」が動くのがわかった。“え”と思って顔をあげた瞬間に『うわぁっ!』と声をあげてた。と同時にそれはだっと走り抜けた。

 ネズ公ちゅー太だ!!!!!!!

あたしの足元から50センチもないところをだだっと「あたしの部屋の奥」へと駆け抜け、ばっと椅子を立ったときは既に姿を消してた…ぞわぞわ~っと鳥肌がたち、それからむかむかと気分が悪くなった。でかかった。体長15センチあまり。灰色でやや光沢のある毛で、目はぱっちりしてた。あたしが顔をあげる瞬間まで、ヤツはこのウチ唯一の、電気のついてる部屋を堂々と「歩いてやがった」。誰もいねーと思ったのかよ?!つか、何であたしの部屋のドアから堂々と入りやがるんだ?!(ドアからでなくてもむかつくけど!) 部屋の奥、正面にはいまはコンポと作家さん作品たちが並んでる、かつては仕事用に使ってた座卓があり、その下には作品在庫だの本だの梱包材などが置いてある。それらががさごさと音を立てるでもなく、部屋は「何ごともなかったかのように」、静まり返っていた。
何をどうすればいーか全然わかんなかった。ヤツを探すのもヤだし、ねずみ獲りシートを仕掛けるのもヤだし(そんであたしの部屋で引っ掛かったらどーすりゃいいんだ?寝静まってからシートにかかったら、あたしは一晩中ヤツがもだえる音を聞かねばならんではないか!)

どうしようもないので、マンガの続きを読むことにした。『進撃の巨人』ではなく『3月のライオン』にしとけばよかった、と思いつつ。ネズ公の姿をばっちし目撃してしまったために、巨人が人間を喰うシーンが余計むかむかむした。あ~、ちきしゃーう!!!これからどーすりゃいいんだぁ~!!!あの灰色の毛並みがちらつくじゃないかー!
寝ながら、かさともこそとも物音のしない中で、てことはこの部屋にいないのだ、つまり抜け穴はあたしの部屋にあるってことじゃないか、と思い始めた。うぅ~、ありうるかもぉ~。でも考えたくなーい。

たっぷり7時間寝て(なぜか熟睡した)、起きてすぐハハにぶーたれた。こないだ隣家の玄関先に「お供え」されてたヤツよりずっとでかかった、と言ったらばしばし絶句。
『どこから入ったのかしら…2階のペランダの金網が破かれてたところは直したのに』
『わかんない』
『雪丸の部屋じゃないの?』
うわぁ~~~ん!やっぱりそこに行き着くのかぁ~!!!でなきゃわざわざ灯りのついてる部屋に来ないよねぇ。怪しいとしたら、壁につけてるベットの下あたりかなぁ。ベットの下もあれこれごちゃごちゃとモノが置いてあるのだけど、ネズ公がすり抜けられなくはない。たぶん。壁に穴が開いてれば、だけど。
ウチは築44年の木造家屋だけど、そこらの家よりは頑丈に出来てはいる。いるが、震災のとき「どっかがズレたか歪んだか」した可能性は否定できないよーに思うのだ。だとしてもベットの配置は換えられない…いや出来なくはないかもだけど、机や本棚の移動よりかはるかに重労働になる。う~ん、どーしたものか…関係ないかもしれないけど、そろそろ座卓仕事に戻りたい。また家具の大移動して、部屋をすっきりできれば…って、やっぱり関係ないか、これは。

過日もらった出店案内のメールに返信したら、NGだったよーで、てことは拒否られてるんだと思い、電話した。あっさりと「携帯からでないとダメだ、雪丸からはPCにもらっていた」という返事だった。やっぱそーだったか、と思ったのだけど、携帯からPCにメールしといてPCからのメールは拒否、ってどうなんだろう。何かちょっと納得いかないのはあたしだけ?メールが来たら、それに対しての「返信」とするわけだからさ、“何でわざわざキミのPCメアドを探して返信しなきゃいかんのだ?”と「PC関連短気」なあたしは思っちゃうんだよねぇ。

そば屋は4連勤が終わり、明日は横丁の搬出でお休みで、明けてまた3連勤。何だかなぁ。あっちゅー間だ。そんなことより部屋のこと、だな。あぁ、どーしたもんだろか。
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by yukimaru156 | 2011-09-07 02:04 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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