『あの花』 と厚木準備 と府は都になるのか?

昨夜、ブログ後に、ちょっと前に深夜に再放送されてたアニメ『あの花の名前をぼくはまだ知らない』を観た。(このタイトルでよかったかどーかちと怪しいのだけど、確かこんなよーなのだった) 結構最近のアニメで(今年初めあたりだったかな)、イイという評判だったのと、4夜一挙放送だったので録画しといたのだ。
ウチのテレビはなぜか「ダブル録画」なるものが出来ないので、他のと重複してたりすると欠けたり抜けたりしてて「…っく!」となるんだけど、まぁそれでも大体話はわかった。半分(6話まで)観たところで“さすがに寝なくては”と思い、風呂に入ったのが午前5時。っとにいい加減な生活してるよなぁ、あたし。

子供の頃、秘密基地を拠点にいつも一緒だった6人は、1人が不慮の事故で亡くなった日を堺にばらばらになってしまう。それぞれが友だちの死をうまく受け入れられないまま高校生になり、成績も運動神経もよかったリーダー格の男の子、仁太は引きこもり、エリートコースを歩むユキアツ、派手好きになって遊び放題のアンジョウ、学校に行かずバイトしては世界各地を旅する…えーと何だっけ忘れた…とさまざまで、それぞれの交流は皆無に等しい。そんな中、亡くなったはずの少女「メンマ」が仁太の前に現れる…て話で、結局今夜残り半分を見てしまうのであろー自分が情けない。それとも「銀魂」にすっかな。どっちにしろ情けないことに変わりはないけどさ。

ともかくそんなだったので起きたら昼。厚木行きの荷物をある程度整え、あとはクリマカを少々作ればOKかな、と思えるとこまで出来た。で、そーいや去年の厚木は何がどれだけ売れたっけ、と思ってノートを見返した。しばし絶句した。うっわ、ここまでひどい成績だったっけ、と。(喉モト過ぎれば何とかってやつだ) 売り上げから出店費と交通費、宅急便代を差し引いた分は何と330円!これはもー何つーか「黒字」ではないやね。何でしょね、このひどい数字は。
そーか、こんなに悪かったんなら、あれこれいっぱい持ってっても無駄かなと思ったり、いやでも5日は花火だからもーちょいがんばれるかと思ったり、つかがんばんなきゃダメだろと思ったり。難しい。ともかく今年は宅急便はナシ!自力で何とか厚木まで行くさ。やっぱ5桁、ムリでも5桁に近い4桁を最低ラインとしなきゃね。がんばります、はい。

そば屋では本日より新人サンいらっしゃい。と昨日書いたけど、正確には彼は早番を5日ほど経験してるので、まったくの「初」ではない。ある程度の「流れ」はわかってるし。いろいろ違いがあるんだけどね、早番と遅番は。でもま、よさそな人でよかった。あんまり我が強かったり、アホだったりするとこっちが大変なんだけど。「おっさんだ」と言われてたけど、そーでもなかったな。年相応。同い年なんで、あんまり老けてられてても困る。(いや別に困らないけど、何かちょっとショックじゃん) 顔?サダヲ君と現シュショーを足して2で割った感じだった。

そーいや大阪って「都」になるんだろか。なっても悪くないんじゃないかとあたしは思うけど、それによって何か不都合ってあるのかなぁ。よーわからん。チチとそんな話をしてて、府民はどー思ってるんだろねー、はっしーを選ぶのかなぁ~、と言ったらば『府民がどう思ってるのかはわからん。ノックを選ぶよーな人たちだから』との返事。ンなこと言ったら、都民は意地悪ばあさんや俳優オトートを選ぶよーな人たちなわけで、つまるところ「総意」てもんは結果を見ないとよーわからんもんなんだよな。でもどんな結果になるのか、これまでの歴代の人たちより興味があるのは確かだ。
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by yukimaru156 | 2011-11-02 01:47 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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