金魚の瓶洗い と古本屋にて とシール作り

あーあ、やっぱ観ちゃった、『あの花』。正確には『あの日見た花を僕達はまだ知らない』だったんだけど、不覚にも泣いちゃったよ、ラスト。いや、すっげ感動したとか、そゆことでもないんだけどねぇ。何たることか。しかし惜しむらくは、欠けてた1話。ちょーど真ん中あたりの、ある意味「見どころ」が録画できてなかったのだ…悔しい。
本筋と何の関係もないんだけど、主人公の仁太の着てるTシャツの文字ってのが妙で、「地底人」「一斗」「白ネギ」「無用心」「西へ東へ」「くま狩り」「真心」…と、統一感も何もないんだけど、妙に気になった。欲しい文字のはなかったんだけど、んじゃもし作るとしたら何て言葉にするかなぁ~、とか考えたりしてさ。前面にどーんと一発、だったら何がいいかなぁ。結構難しいな。

クリマカのミニカードを作ってたら、あんまりいい天気なんで出かけたくなった。お金ないのでおろさねばならんかったし。(給料日まで何とか持ち応えよーと思ってたのだけど、さすがに残金1330円では心許ない…そゆときに限ってチャリ駐車券とか回数券とか切れちゃうしさー) 
出かけようとしたらハハが『庭にある金魚の入った瓶をどうにかしてくれ』と言ってきて、そーだった、そんな話をしてたのだったと思い出し、ヘドロで真っ黒になった水を取り替える。この瓶、直径6、70センチほどで丈は1メートルくらいある。(これが2階からの雨水を受けてるのだ) もー金魚なんてどこにいるのかわからんほど汚くて、網で掬おーにもどこにいるのかわからないほど。水を半分に減らしてもまだ捕まえられず、ぎりぎりまで水を捨ててやーっと捕まえることが出来た。水道水に溶いて金魚が住めるよーになる薬ってのを入れたのだけど、ホントに大丈夫なのかなぁ。放した金魚、水のあまりのキレイさに戸惑ってる感じで、動きも鈍いし。この2、3日を無事に過ごせれば大丈夫かな。

ひと仕事終えてちょっとチャリでオデカケ。「金をおろしたら古本屋に行きたがるクセ」、どーにかならんのかね。つーい入っちゃうんだよねぇ~。で、大抵は買っちゃう。(買わないときは自分を褒めるのを忘れない) 今日はちょっとコアとゆーかマニアックなマンガが揃ってるところで、松本零士の『インセクト』を見つけて思わず“おおっ!”と内心叫んでしまった。買わなかったけど。あと『坂道のぼれ』。うわぁ、読んだなぁ、小学生だっけ、中学生だっけー。で、全然内容を覚えてないことに気づいた…学園モノであったことは確かだけど。しかし全4巻で3巻が抜けてるってどーよ。3冊で500円。この3巻をどっかで入手するのって、すごく難しそうだわね。こちらも見ただけで買わなかったです、はい。揃ってたらもしかしたら買っちゃったかもだけど。

買っちゃったのは浅野いにおの『虹ヶ原ホログラフ』。この人、『ソラニン』の作者みたいだけど、絵柄も内容も『ソラニン』同様、全然わかんない。表紙真っ黒だし。どーなのかなー、ヤバい話じゃないよね~と思いながら買っちゃった。350円。帰宅して珈琲飲みつつ、じき読了。いやはや…もー1回読めば、いや2回読めばちゃんとわかる…かなぁ。時系列でないのと「誰が誰だか」「結局何がどーなったんだか」がよーわからんうちに終わってしまった感じ。「響く人には響く」話の類なんだとは思うんだけどねぇ。
あと畠中恵の「しゃぱけシリーズ」の4、5、7巻。こちらは6巻が欠けてて、でもま、これはどこでも買えるだろーね。ハハも愛読者なので喜んでた。ので、お金を出してもらった。そこんとこは賢くやんないとね。あたしにばっか買わせてずるいじゃんか。

夜はシールを作った。1枚に白(か黒)の直径2センチの丸いシールが24枚入ってるヤツにちぎり貼り。24個もちぎってるとさすがにネタ切れになる。どーにか作ったけど、1時間で48枚、はちとムリだった。1枚30円として、端数切捨てで24枚700円。は、どーだろか。高いかなぁ。お客さんの反応次第、かしらね。売れ残ったらバラして8枚300円。て単価上がってんじゃん。
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by yukimaru156 | 2011-11-03 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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