紅いスニーカー と「ワンピース」 とそば屋の新人サン

ここんとこずーっとハハにあれこれ頼ってたので、諸々オツカレさまのイミもこめてランチに誘った。ぽっぽ(懐)もちょびっとだけあったかだったしね。近場よりもー少し出たい、三茶はどーだとゆーので11時過ぎに三茶に出る。ちょっと店を冷やかしたりしつつ、セーユに立ち寄った。ハハがグラサンを失くして新しいのをご所望だったので、ここに来ればあるだろってことで。
婦人服飾雑貨のとこでハハがジャケットを見始めたので、あたしはぶらぶらしてて、そんでスニーカーを見つけてしまった。赤っつーより紅で、金と銀の花模様。一見すごく派手。なんだけど、あたしの持論として
「帽子と靴は、派手に見えても身に付けてみるとそーでもない」
があるので、まずは履いてみた。悪くない。いま履いてるスニーカーは白地に和柄で気に入ってるのだけど、白地ってやっぱり夏っぽいんだよね。3990円が3000円。これは「買い」だ。ハハに言ったらば『いいじゃない』と言われたので、も速攻買い。ハハも普段仕様のいいジャケットを見つけたようなので、2人でほくほくと買い物を済ませ、それからランチする店を探した。

せた線のすぐ近くに「ヨーロッパ食堂」なるこじんまりした店があり、掲げられてるランチメニューが美味しそうだったので入ってみた。20人でいっぱいの店は、あたしたちが入って満席。女性客ばっかでおこちゃまもいた。あたしは能登のかきとホウレン草のクリームパスタ、ハハはエビとアボガドのカレーを注文。美味しかった。パスタはあまり見かけない、きし麺みたいな細くて平たい麺だったのだけど。使用されてる野菜は全て有機野菜とあったせいか、味がやさしい感じがした。(ところで「有機野菜」と「無農薬野菜」って、何がどー違うんだろか…どっちかが「科学肥料は使ってる」てことだっけ?)

あたしは今日はそば屋だったのだけど、まだ間があったのでB・オフまで付き合ってもらう。欲しい本はなかったのだけど、ちょっと読みたいと思ってた本を見つけたのでヨシとした。探してるマンガもあったんだけど、やっぱなかった。残念。ハハは特に欲しい本はなかったらしく、これまた残念。まいっか、いい買い物できたしね、と言いつつ帰宅した。

そば屋に行くまでにちょっと時間があったので、『ワンピース』の続きを読む。やっぱおもしろいわ、これ。好みとしては三刀流のロロノア・ゾロなんだけど(一刀を口にくわえて、果たしてそれは機能してるのか?とか思うんだけど)、でも主人公でキャプテンのルフィがいい。パカで単純でガキなんだけどさ、船長としての資質をちゃんと持ってるのよね。『何も考えてないよーなアホのくせに核心をつく』し、ブレることがない。ブレない奴って惚れるよな。
あー、早く続きが読みたい…明日には読了しちまうかもなぁ。その方が今後のためにもイイんではないかと思ったりして。だってすーぐ12月じゃん。渋谷の「大自然博覧会」、煮詰めないと泣く羽目になっちまうし、忘年会どころではなくなっちまうし。

さてそば屋。週末にちょいとしたモメごとがあったらしく、話を聞くと「あ~あ、やっちまったかー、バカだなぁ~」で、さしてオドロキはないのだけど、厄介なときにいなくてよかったや。それよか11月からの新人サンが本日限りって方がちょびっとだけ痛いかも。既にシフトは出てたのに今日で辞めるてことはまた変更するってことで、早速、オフだった日曜に出番。はぁ~あ。予定があったわけじゃないんだけどさー、がっくし。辞める理由ってのがよくわかんないんだけど(『とてもついていけそうにない』のだそーだ)、44にもなって(つまり同い年)、いきなり辞めたらみんなに迷惑だとか、もーちょっとがんばってみるとか、そゆこと考えないのかねぇ。イイ年こいて情けない。
ま、いーや。過ぎたこたーしょーがない。『ワンピース』でも読もっと。
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by yukimaru156 | 2011-11-09 01:29 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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