「へんちくりんサンダース」 と駐輪場の管理人サン

昨日作った粘土の「へんちくりん」たちは36個で「へんちくりんサンダース」と名乗ることにした。3ダースで36個。何てわかりやすい名前!いーのか、こんなんで!と自分に突っ込んだり、いやモトからお前の頭はこんなモンだと思ったり。ともかく36体。粘土が乾燥するまであと2日ばかり置いておくつもりだけど、さてさて、ちぎりでいい柄が出来るかどーか…なるなら「くりんくる」より派手にしたいと思ってるんだけど。

で、連中に持たせる豆本。思いついたときは“あたしってばすげぇ!”とひとりうふふ状態だったのだけど、一夜明けていざ書き下ろしてみるとそーでもない…よくあるこっちゃ。う~ん。どうしようかなぁ。でも既に彼らは「豆本を持てるように」作っちまったからなぁ。本の中身はも少し吟味することにしよう。

「くりんくる」同様、下準備(お花紙や英字新聞を細かくちぎっておくとか)が必要で、そば屋までやっとくか、と思ったくせに、いつのまにか手には『ワンピース』…ハラくくって諦めて残り2冊読破した方がいいと判断し、没頭。何かもー誰もが超人的すぎて逆に安心?みたいな。あまりのアホさ加減に笑えるし、結構スカっとする。たまに出てくるかっちょいい台詞にシビれるしね。『船長が揺れるな、船が傾く』とか『力に屈するなら男に生まれた意味がない』とか。『女の嘘を男は許すもんだ』なんてのもあったな、ははは。
あともーちょっと、てとこでタイムアウト。そば屋出勤時間となってしまったので、当然これから続きを読みます。そんで潔く封印。しないとまずい。手元にあると拾い読み始めちゃって本業がオロソカになってしまうのでね。

辞めちゃった新人の代わりに日曜も出勤、となってたのだけど、どーやら回避できたようだ。よかったー。安心するのはまだ早い、て気もするけど。もーシャインたちがばらばらなんだもん。知ったこっちゃないんだけどさ。
そんでそば屋で何かちょっとあって“おっとブログネタがひとーつ!”と思ったはずなんだけど、それが何だったか思い出せない…ううっ。なーんだったかなぁ。たいしたことじゃないんだけどね、当然。

そば屋からの帰り、駐輪場へ向う途中、前方を大学生くらいの男の子2人が歩いてた。1人が『駐輪場、いいじゃん、どんな感じ?』と尋ね、それに対して1人が『何かさー、管理人が執事みたいなんだよねぇ~』と応えてた。
『執事?』
『そう。すンげ丁寧でさ、「行ってらっしゃいませ」とか言われると、どう返していいかわかんないんだよ』
ぷぷぷ。でもそーなのだ。ここの駐輪場の管理人は複数で、人によるんだけど、『いらっしゃいませ』『行ってらっしゃいませ』『お帰りなさいませ』な人がいるのだ。彼の言い分つーか戸惑いもすごくよくわかる。あたしも最初は「へ?」と思ったもんな。あたしは『こんにちはー』『行ってきまーす』と返してるけどね。(だからそー言えばいいじゃん、と言ってやりたかったんだけど。母子で帰ってきて『お帰りなさい』と声をかけられてるのにまったく無視、な人もいて、そんなんじゃ子供も挨拶できない大人になるぞ!と言ってやりたかったな)
かと思えば、な~んの反応もしないで本読んでたりラジオ聴いてる人もいるから、どっちもどっちかもなんだけど。ちなみにここの管理人さんたちはシルバー人材派遣の方たち。真正面に立ってハンコしてんのに(日決めの人は日付ハンコがいるのだ)、無視な人もいれば、あれこれ話かけてくる人もいる。前者は「定年後はただの人」が気に入らないって感じがするねぇ。

あ~、ねむ。でも『ワンピース』読んじゃおっと。
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by yukimaru156 | 2011-11-11 02:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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