陶芸絵付けでへろへろ

本日は陶芸「絵付け」の日。素焼きしてくれてあるモノに色を付けてく「だけ」なんだけど、その「だけ」に何とまぁ、7時間!えっらいくたびれた…そんなに凝った色を付けてるわけじゃないんだけどねぇ。

10時半に吉祥寺で待ち合わせて、ランチ用の惣菜を買いに行く。JKさんの旦那さんが前夜からシチューを煮込んでくれてたとゆー話で、ごはんは炊いてあるとゆーので、じゃちょっとサラダ的なものでも、と3品ほど選び、JKさん宅へ。そして「早昼ごはん」。シチュー、素晴らしく美味かったです。旦那さんは自宅仕事の方なので『出かけて発散できないから、料理に凝り始めた』そーだ。いい旦那だなぁ~。

12時から絵付け作業を始めた。窯から出して、とりあえず激しい損壊はなかったことにほっ。手(?)が取れてるとかはちょっとあったけどね。(そんでそれは釉薬のときに補整するのだ、と言われてたにもかかわらず失念。仕上がってから貼り付けることになったんだけど、さてどーなることやら…)
ともかく素焼き後のブツはこんなモンです。
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手前にあるのがボタンね。もーしっちゃかめっちゃかで「キレイに撮る」とか「ちゃんと並べる」なんてことをまるでしないまま始めたのでごたごたしてますが。これで役半分、かな。カップとかの大物は作らず、お皿もちょびっと。一輪挿しのつもりの動物(?)たちは、漏れる可能性大なので「飾り」にしかならないかも。色とゆーか絵柄はとーっても単純にしたのだけど、それでもえらい時間がかかってしまった…難しいねぇ、陶器の絵付けは。色が見た目通りに出るとは限らないし、電気釜かガス窯かでまた発色も違うそうで…今回は電気釜なんだけど、どんな仕上がりになることやら…。

OKさんもJKさんもとても丁寧に作って描いてたので、あたしのガサツさが際立つ。性格が出るとゆーかね。造形にしても絵柄にしても、とても人さまにお見せできるよーなシロモノではないのに、出品なんかしていいのかねぇ。しかも即売。
JKさんの母上のセンセが『カップと小皿を何枚か作っておいたから、好きに絵付けしてちょうだい』と言われ(さすがにキレイな仕上がり)、あたしもOKさんも『こんなにちゃんとしたカップや皿になら描きたい!』とやる気まんまんだったんだけど、自分の作品に絵付けするのがもー精一杯。筆を入れる余裕まるでナシ。やりたかったんだけどなぁ、ホントに。でも5時間、6時間とやってると集中力も衰えてくるとゆーか、「何を描いたらいいかわからなくなる」状態でへとへと。これ書いてるいまもへろへろ。結構しんどいっす。

搬入は当日で、JKさんが持参してくれる。つまりそれまで「どんな仕上がりになったか」見れないのよね。不安だなぁ、大丈夫かなぁ。マトモなのがあるといいんだけど。
帰宅してから今度は「ちぎり屋仕事」をちょっとしたので、もーそろそろ限界。てことでもー寝ます。明日はまたそば屋だし。ぶっ倒れないよー気をつけねば。
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by yukimaru156 | 2011-11-26 01:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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