毎年恒例劇部忘年会

ちゃんと寝てはいるのだけど、起きても全然「疲れが取れた気がしない」ってあたりに何つーかトシを感じる今日この頃だ…ヤだなぁ。もろもろが完成したら「ぐっすり」寝て(いまもぐっすりだけど)、「疲れが取れてしゃっきり」してんのかしらん。

ハハに頼まれて一緒に買い物。花屋でシクラメンを見るはずが、ポインセチアに化けた。いまはいろんなポインセチアがあって、葉が丸まってるのとか(あんまり可愛いとは思えない)、ピンクとかちっちゃい葉っぱのとかで目移りするけど、買ったのは一番オーソドックスな、でも赤と白の寄せ植えなっている鉢。あー、クリスマスなんだなぁ、と思う。商店街の空気も「クリスマス&歳末」って感じだしね。1年の何とまー早いことよ!
帰宅してからはせっせとDM書き。全部書ききる前に出かける時間になってしまった。忘年会の前にチチの誕生日プレゼントを見たかったし(今年は喜寿なのだー)、友人のMKとちょっとお喋りタイムを作りたかったし。無事プレゼントも買え、MKとお喋りも出来て(『ナルト』を返して、また借りてしまった…)、そしていざ忘年会。

毎年恒例の、高校時代の演劇部の忘年会で、毎年ホントによくやるわと思うけど、集まってくる顔ぶれは大体決まってきてしまってる。「連絡がつかない」という人も結構いるみたいだしね。今年は少なめの10人だった。2つ上の先輩たちが中心で始まったモノなので、あたしの年代はあたしとMKの2人。話題は多岐にわたるので「何が」ってこともないのだけど、今年は会の後半から懐古的になったかな。あーだったろ、こーだったじゃん、みたいな。誰を覚えてるとか覚えてないとか、あの人はこーだったとか。『覚えてない』と言ってても、喋ってるうちに『でもこーだったのは覚えてる』とか『あれはこーだったじゃない』とか、出てくるもんなんだよね、不思議と。こーやって「語られる」ことでまた記憶に残って「上書き消去」を免れた思い出たちがまた数年後に生き生きと語られるんだろうなぁ。だから傍からどう思われよーと、忘れたいよな過去の汚点だろーと、「かつての一時期共有した、語り合うことのできる友」ってのはありがたいし大事だよなと思う。「いまのことしか考えてない」とか「未来しか見てない」とかってゆーのもかっこいいけどね、「いま」も「未来」も、過去あってこそ、だかんね。

毎年、記念撮影ってのをパチリとやってて、それを翌年の忘年会でもらう。もらったとき、その場にいたジョシ(6人)がみんな同じ感想をもらしたので思わず大笑いしてしまった。いわく
『去年と同じ服着てたらどーしようと思ってた、よかった!』
いやぁ、昔はそんなこと考えもしなかったけどね、忘年会であるからには季節も決まってるわけで、セーターでもシャツでも毎年新調してるわけではない身としては、やっぱりちょっと気になるところなのよ。てのがあたしだけでなくてよかったー、と。このトシになるとそーそーサイズも変わらないしさ。「そっちの金よりこっちの金」と、洋服新調分には廻らないことが多いんだよね。

賑やかに食べて喋って飲んで(あたしはじゅーす)、解散となったあとの電車で、MKから誕生日プレゼントにもらった本を読んだ。
『こういうの、自分からはあまり買わないでしょ』と言われたその本は「射手座の本」。確かに自分じゃ買わないねぇ。本屋でぱらぱらすることはあっても。まだ半分も読めてないけど、おかしかったのが「キャラ的に一番近い人物はスナフキン」てところ。スナフキンかぁ~。ギター片手にさすらうイメージだわねぇ。どーなんでしょ、実際のところ。自分じゃー何とも言えん。ただ、あたしは過去、4人の占い師に観てもらったことがあって(遊び半分とかだともっとだけど)、彼ら共通の台詞が2つある。1つは『100(以上)生きる』で、も1つが
『すごく一匹狼』
これはもー色濃く出てるモンらしい。ハケンシャインしてたとき、副業で手相占い師をしてる人がいて、彼女の開口一番の台詞は『すっごく自由に生きてきたんだねー。それに凄い一匹狼だー』だった。ふーむ。スナフキンて一匹狼だったかな。そー言われりゃそーか。

最近、あたしって一匹狼なんだなと思うことが少なくなくて、それってつまり「属してても馴染んでない」てことなんだろなと思ったりしてる。集団の中にいても“しょーがねーよな、あたし一匹狼なんだし”と諦めちゃってるとこもあったり。それが「一定期間を経ると離脱傾向にある原因か」とか。
あ、話が妙な方向に行きそーだ。このへんでやめとこ。明日からまた仕事再開しないと!
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by yukimaru156 | 2011-12-04 02:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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