レッツゴーうたちゃんちwithオリーブ

今日は遠足気分でうたちゃんち。と書くとものすごぉ~く遠方のよーに思えるけど、実際のところはそーでもなかった。いや、遠いには遠いんだけど。つか、バスの乗り継ぎがヒジョーに悪いので、ちゃんと時間見て行かないとダメってだけで、所要時間は1時間半ほどだった。(バスに乗り遅れてしまうと次まで1時間以上待たねばならんので遠く感じるだけかな)

うたちゃんが引っ越すってよ、と話を聞いたのが昨年12月あたり。あまりにも忙しくて彼女のブログを見てなくて(いつもここを読んでくれてるのに申し訳ない…)、え、だっていまのとこだってまだ数年しか経ってないはずでは?とブログを読んだらもー引っ越したあとだった…驚いた。何でも「速攻即決」な人だけど、ここまで素早いとは…さすがのパワーだ。

ともかくびーどろねずみさんと待ち合わせて、電車とバスを乗り継いで出かけた。引っ越し祝いのオリーブの苗木を2つ持って。(オリーブは2種あって、1種で実をつけるモノとそーでないモノがあるらしく、びーどろねずみさんが花屋で話を聞いてこの2つを選んできてくれたのだ) 
一軒家であることは聞いてたけど、庭がどの程度なのかは聞いてなかったので、行ってほっとした。全然負けてない。むしろ50センチはある苗木が「こじんまり」して見えるほどだ。そのくらい立派なおうち。素晴らしい。部屋は広いし立派だし、多少の不便も「住めば都」だと思える。最初、多摩湖線とか聞きなれない、つーか初めて聞く路線にびびり、バス停に「湖畔」という名前があることに“そもそも多摩湖ってどこにあるんだ?”と思ってたんだけど、そしてもちろんちゃんと湖はあるのだけど、行ってみたら大きい一軒家が連なるフツーの住宅地。(もっと辺鄙なとこを想像してた、ごめん) 都会のクレヨンハウス(縦長3階建ての家をこー呼ぶのだそーだ)なんて見当たらない。ついでにアパートなんかも皆無に近い。とにかくみんな立派。古民家風ですらないのだ。

到着するなり、各お部屋&広いベランダやデッキスペースを拝見して、それからお喋り三昧。お昼をご馳走になって、またお喋り。引越しのどたばたや家族の話や、早々に始めた麻ひもの教室の話なんかをね。
そーそ、何でオリーブを持参したかとゆーと、彼女のこのアトリエが「オリーブ」だからなのだ。うたちゃんご所望の品でもあったし。引っ越し祝いとは別に、2週間遅れの誕生日祝いとしてシンプルなオリーブ柄のトイレットペーパーホルダーとスリッパをプレゼントした。喜んでもらえた、よかった。しかしいざ探すとなるとないもんなんだよね、オリーブ柄って。たまたま見つけることが出来たからよかったものの、同メーカーのクローバー柄はタオルとかクロスとか枕カバーとかいろいろあるのに、オリーブ柄はトイレ用品しかなくて(あ、便座カバーもご所望でしたら実費で購入しますんで、うた殿)、店員さんに『何ででしょう』と聞いたら苦笑されてしまった…ま、こういうのを「探す楽しみ」ってのもあるから、うたちゃん好みのオリーブ柄を集めてくださいな。

薄曇りの寒い日だったので、裏庭(これがまた広いのだ)や、ちょっと坂を昇ってった先にあるという多摩湖を見ることもなかったんだけど、気持ちよく晴れた春先なんかにお邪魔したらまた楽しいだろうなぁ。てことでびーどろねずみさんと予約。やっぱちょっと湖の方にも行きたいしね。どんな眺めなのかなぁ。

バスの時間もあるので、3時過ぎにはお暇して、5時には帰宅した。い~おうちだったなぁ、あれでこれまでより家賃が安いとは素晴らしいなぁ、などと思いながらちぎちぎ。豆本(の原画)を仕上げて、カード作り。余ったら「ちぎり屋ざっかてん」行きだ、と思うと気が楽だ。
しかし明日からそば屋3連勤…しかも寒い。でもって半ばには雨らしい…ちっ。ともかく励まなくては。しかし何だ、こんな時間でも夕飯食べすぎたのが尾をひーて腹いっぱいで苦しい…夕飯がとろろご飯だったのでつい食べ過ぎてしまったのだけど、考えたらその前に温泉卵入りカレーパンとゆーのを1つ食べてしまってたのだった。(ハハが初めて入ったパン屋のだけど、すっげ美味かった!) も少しちぎって体力消耗したらラクになるのかなぁ。無理だろな。寝るか。
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by yukimaru156 | 2012-01-17 01:07 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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