クィールでいーんだっけ? と必死こいて作ったけど送れずしゅん

昨日の話で恐縮。
立川の夢工房に納品しに行ったとき、テーブルにいーっぱいの封筒やポチ袋があって、それと一緒にクィールのパーツがいーっぱいあった。(これ「クィール」でよかったと思うのだけど、いま検索してみたら出てこない…名称違ったっけ?出てくるのが盲導犬ばっかで、その次が「稲妻いれぶん」のキャラ…いるんだ、そんな名前が) えーと、どんなモンかとゆーと、細い紙をね、くるくるっと(細い棒か何かで)巻きつけたら、ぐるぐるの立体が出来るでしょ。あれを平面に貼り付けて楽しむのよ。ぐるぐるの形をハート型にしてみたり、葉っぱ型とか目玉みたいにしたりとかして、それらを並べて花にしたり、幾何学模様みたいにして「絵」にする。カードの隅とかに付けるだけでちょっとした立体のアクセントになって可愛いし、コラージュとしても楽しめる。ともかくそんなパーツがいっぱいあったわけ。

これはこれで作ってる作家さんがいるわけで(あたしはちゃんとした作り方を知らない)、その人たち(「クィラーと呼ぶそーな。でも検索したら出てくるのは英国諜報部員の映画ばっか…そんなに認知されてないモノなのか、はたまたあたしが間違えてるのか…)が、震災支援のために無償提供してくれたそうで、それをいろんな人に封筒やポチ袋にデコレートしてもらい、販売する、ということらしい。売り上げはもちろん震災支援金になる。お客さんでなくてもイイ、ということだったので、2通ほど作らせてもらった。いろんな形と色があり、大小もさまざまで、当然組み合わせ制限もないので、いざ選び始めるとえらく時間がかかった。迷うし、楽しいし、我を忘れる。もし時間も無制限にあったら、ずーっと作ってたと思う。何たってパーツが既に出来てるからね。あとは自分らしい(?)、色と形と組み合わせを楽しむだけでいーんだもん。ちなみに冷やかしてたびーどろねずみサンに「やれやれ」とせっついて作らせたところ、やっぱり楽しんで迷って時間かかってた。

去年の春のホビーショーでこのクィール(?)の作家さんと会い、ちょっと喋ったら向こうあたしを知っててびっくり、てことがあった。以前、ギャラリーの企画展であたしの作品を見たことがあり、『同じ、紙を扱ってる同士として勝手に親近感を覚えてた』と言うのだ。何て嬉しいことを言ってくれるのだ!と感激した。確かにイラストを描いてる人たちよりは、コラージュにしろ何にしろ「紙を扱ってる」人たちへの方が親近感はあるかな。
あぁ、もっと作っていたかったなぁ。ピンセットでパーツを持って並べてると、それだけで「萌える」てことがよーくわかった。ポチ袋に名前は入れてないですが、買ってくれる人がいたら嬉しいなぁ。

昨日、『送ります』と言ったものの、今日発送、とゆーわけにはいかなかった…がっくし。やっぱプチポチ袋を作るのに手間取ってしまったな。何に時間がかかるって、フチポチ袋のチラシ選び。5カ国の言語から、表裏とも柄として悪くないモノ、と思うとねぇ。ハートだの音符だのはたいして時間かかんないんだけど。
完成させ、一緒に梱包するストラップや「へんちくりん」たちに値札を付け、それらをまとめて入れる箱を探して、てところでタイムアウト。あと30分早く起きてれば!な感じだった。昨日はなかなかヘビーな後半だったからねぇ。もー帰宅してぐったり、だったし。(ブログなんか30分がががっと連打して終えて風呂入ってばたんきぅよ) それに比べたら今日のそば屋なんて天国みたいなもん。も、余裕のよっちゃんいかだったわ。昨日。あたしをキレかけさせたシャインは休みで、『大変だった?』と尋ねる昨日のオフ組に『口じゃ言えないですよ、シャインあれだし』で通じてしまうあたりが…お互いに失笑して終わり。でも明日はまた忙しーんだろなー。巷はキューリョー日だし。だーかーらー、給料出たんならもっといいとこで喰えよ!て話なのよねぇ。まだあと2連勤、1日休んで週末もそば屋。う~、考えるだけでしんどいわ。
[PR]
by yukimaru156 | 2012-01-25 01:50 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156