いろいろほったらかして4点セットの至福時間

よく寝た~、と書きたいとこだけど、そーでもない。ハハが出かけるとか、片付け半端なまんまとか、諸々気になってねぇ。せめて朝食はゴーカにしようと、久々にとろけるチーズ入りオムレツなんかを作ってみたりして。朝のサラダにはベランダ菜園の緑が入るようになって、なかなか結構な朝食になった。こないだ買った(つか買ってもらった特売の)アンズジャムでしめてご満悦。

ハハが帰宅して、ふっと思いついて、三茶まで行こうかと切り出し(チチはリハビリの日なので夕方まで不在)、2人でバタバタとオデカケ。パジャマが欲しいなぁと思ってたのだけど、機会がなかったのと、チャリで行ける範囲内にイイのが買える店がなくてね。三茶の寝具店ならあるかな、と。チチが帰宅するまでに戻らなくてはならないので、ささっと買い物。(20%オフでいいのが買えたー) そんで昼食はラーメン。青菜たっぷりのあっさり塩ラーメンを頼んでおきながら、“やっぱりこってりとんこつにするべきだった…”と後悔。美味しかったけどね。

部屋ン中はいまだに(出店前かのごとく)どっ散らかり状態で、礼状を書こうにも机の上はカオスと化してるので「まずは片付けなければ!」だった…すみません、今日は片付け(と休憩)に終始してしまって、礼状書けませんでした…今週中には書きますんで!

夕方、片付けるのにも飽きて(こらこら)、借りてるマンガと珈琲とお菓子とタバコを並べ、しばし休憩。(のつもりがちょっと長時間…) 清水玲子の「秘密」と柳原望の「高杉さんちのお弁当」を読了。どちらも続きモノなので「読了」て感じではないのだけど、この4点が揃って、かつ「切羽詰ってない」時点でもー至福。堪能したっす。ほぼ無期限(?)で貸してくれた友人らに感謝。全然違うジャンルだけどね、いーの、ンなことは。「くつろいで読める時間がある」てことがポイントなんよ。
「秘密」、頭よすぎて可哀想な主人公(しかも美形)って雪丸のツボだな、とつくづく。小説もだけど、キレ者が主人公だと話の展開が早いじゃない。(と思うのよね) 死んだ人間の脳味噌に電極(?)諸々繋げて「死ぬ直前の映像を見る」近未来の捜査システムとそれを扱う部署の話。こゆ話、キライじゃない。1巻完結で8巻まで。どう決着するのかなぁ。しなかったりして。(少女マンガってそゆことあるからなぁ)
「高杉さんちのお弁当」、その名のとーり(?)、ほのぼの食卓系。(勝手につけたジャンル) そうか、お弁当って「ちょっと未来のため」のモノなんだな、と気づかせてくれた。そう考えると視点も変わっておもしろい。
『大きな未来はキミの思いのままに、小さな未来を供に語り、供に作る。願わくばこんな一瞬を積み重ねていけるよう』
なんつー台詞にぐっときたりしてね。
しかし何だな、個人的感想だけど、「血のつながってない家族の話」が増えた気がするな、昨今。そんだけいまの家族が危ういってことなんだろか。

あぁ、明日はまた歯医者かぁ…つか、それより礼状をちゃんと書かねばね。そば屋でもあるけど、それはもーどって話でもないんで。
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by yukimaru156 | 2012-03-15 02:32 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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