オタク的会話、マンガな半日

b級サンから、貸してたマンガと貸してくれるマンガがどどーん、と着いた。うひょひょう~、にまにま。今日はびーどろねずみサンとランチの日で、そこでも借りれるからうひょひょだ。

今年初めの「1年の抱負」は「何かわかんないけど何でもいーから公募してみる」だった。その公約(?)を、年度末にもなろーとゆーこの時期、出してみた。ハガキで応募、なんだけどさ。これで30万円はあたしのもの!と思ってる。思い込みが大事っしょ、こゆのって。だからいーの。ホントに懐に入ったら何に応募したかちゃんと書きますんで。

さて、近場中華ランチのメインディッシュは「オタク的会話」。ほぼマンガとアニメ。もっとも、彼女はあんまり(つかほとんど)アニメを見ないので(例外アリですが)、とても「局地的」(?)なんだけどね。あたしも彼女も『ガンダム』を見てないのだけど、違いは「2人してドハマりした某アニメ以前に何を見てたか」で、彼女はほぼ皆無、一方であたしは「ガンダム以前」はことこどく見てたという…で、G見て“これは従来のロボアニメではなーい!”で、フツーはハマるところをあたしは“認めーん!”になったと言う…何でだろな。でもアニメは30分完結がキホンで、必殺技を連呼しなきゃで、色恋沙汰は添え物、敵の殲滅、地球の危機を救う使命が縦軸、横軸に家族の葛藤だの友情だのが入るのが「セオリー」と思ってたのよね。て、何熱く語ってるんでしょか。ま、13、4のガキんときの話ですから。

ま、それはともかくとして。
『銀魂』ってどんな話?と訊かれまして。う~、どんな、と言われてもなぁ…と思いつつ、この何が気に入ってるってやっぱり「侍」てとこですかね。江戸時代、ある日突然やって来たのは黒船、ではなくて宇宙船。圧倒的文化水準の差を見せ付けられて、宇宙人たち(天人、とかいて「あまんど」と読む)から開国を迫られ、そして「すっかり価値観の変わってしまった江戸」が舞台。江戸城と一緒に巨大な宇宙ステーションがあり、宇宙人とロボットと江戸庶民が共存し、真選組はパトカーを乗り回し、着物でスクーター、片手に携帯は当たり前、みたいな世界で繰り広げられるどたばた、です。あんま説明になってないなぁ。でもとりあえず、ここ1年あまり雪丸がドハマりしてるのがこいつなんでありました。燃えるけど萌えてはないよ、てことは以前書いたですかね。(いや、これで萌えてる人、ごっついっぱいいるよーなので)

アレやらコレやら、気づくと(場所変えてケーキセット頬張りつつ)5時間あまりもくっちゃべってた。喋ってるうちにB・オフに行きたくなってウズウズ…いかーん、もー給料日までがまーん!と自分に言い聞かせつつ、しっかり地元の古本屋覗いて(びーどろねずみサンはうまくスルーしたというのに!)2冊も買っちまうなんてどーよ?でも読みたかったヤツだし、和田竜の『忍びの国』。知らなかったし、坂口安吾が『信長』書いてたなんて。やっぱ江戸モノ?て、信長、江戸じゃないけど。江戸っつーより「侍」「刀」てことかしらね。

とっぷりたっぷり喋ったあとは、帰宅してずーっと黙々読書。びーどろねずみサンから『高杉さんちのおべんとう』と『3月のライオン』、b級サンから『狂骨の夢』。いいねぇ、いいねぇ~。ンなことしてる場合でなくなってきてんだけど。とりあえず本日は、てことで。
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by yukimaru156 | 2012-03-31 01:57 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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