バザーの寄付品 と豆本試作 と健康診断忘れてた!

部屋を掃除してると“これいらないよなぁ…”とゆーモノがあっちこっちから出てくる。“いつか(何か加工して)使う機会があるかも”とゆーガラクタはそのままだけど、そーではなくて、どこぞの景品みたいなのとか、福袋に入ってたけどいらないやとか、そんな類。そんなモノたちはここ10年近く、福祉センターのバザーに寄付してる。送料は当然かかるけど、こっちがフリマ(アートフリマではなく)に持参する手間や出店費を考えたら断然安いと思うし、誰かが役立ててくれるなら願ったりだしね。未使用や1回使用くらいのモノはホイホイ入れられるんだけど、結構使ったよな、と思えるのは判断に迷う。でも使えるよなー、とかさ。

で、さらに迷うのが、「〇〇さんからもらったプレゼント」。誕生祝だったり、どこぞのお土産だったり。この「〇〇さん」やそのときの状況を鮮明に覚えてるうちは(何だか申し訳なくて)手放さずにいたのだけど、“えーと、誰からもらった何だっけ…”と思うモノは手放すことにした。ごめんなさい。でもずーっと使えなくて(自分的には使いづらくて)、気がついたら結構な時間が経ってて、このまま箪笥の肥しになってるよりは、と判断させてもらった。も、ホントになぜそれを持ってるのか思い出せないモノもいっぱいで、用意してたダンボール箱がすぐ満杯になった。加えてハハが『これもいらないんだけど…』とか何やら持ち出したて来たので、これはもっとでかいダンボールをどっかから貰ってこなくては、な状況。ふぅ~。

バザーは毎年6月だったけど、今年から7月になったそうで、当面余裕はある。バザーはいつも盛況らしく、案内をもらうのだけど行ったことはない。(終わると経過報告も送ってくれる。この不況で施設の運営も厳しいらしいけど、こうやって丁寧に手紙をもらえると“また何かあったら”と思えるな) 一度くらいは顔を出してみようかなぁ。自分の出したモノが売られてるのを見るのはちょっと恥ずかしい気がするけど。(つか、ホントに買ってもらえるモノなのかしらん、とか思うけど)
部屋を大々的に捜索したわけではなく、目についたモノをちょこちょこと出してただけなので、まだ何だかんだと出てきそーだ。それで部屋がすっきり…にはならなんだろな。収納されてたモノがなくなっても、部屋の有り様としては変わらんのだし。

夕方には一区切りつけて、豆本試作にかかってみた。“こんなのどーだろか”と思う、粘土+木製パーツ+蛇腹豆本。(あたしは「蛇腹」と呼んでるけど、こないだ豆本展で「アコーディオン」となってた。こっちの方がはるかにオシャレでかあいいな。今度からそー呼ぼう) 頭で思い描いてたのと微妙に違ってしまったのは技量の問題ではなく、仕様の問題。中身のアコーディオンは1.3×1.8センチ。くらい。(表紙、裏表紙になる木製パーツが1.5×2.0なので) 作ってたら時間なんかあっちゅー間だった。でもうまくいけば、千倉で出品できるかもしれない。まだ何とも言えないけどね。

そーそ、雑多な紙類を入れてるファイルボックスから、あろーことか健康診断の案内が出てきてしまった…もちろん期限は3/31日。しまったー、行きそびれてしまったかぁ~。何かもーとっくに行ったと思い込んでたんだよねぇ~。3月末前にハハに『あたし、行ったっけ?』と訊いたらばあっさり『行ったんじゃない』とかゆってたしさ。まいっか。特に不具合ないし。今年はもらったら早めに行くことにしよう。
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by yukimaru156 | 2012-04-09 01:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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