西新井大師に搬入 と「発止」

今日は西新井大師近くにある、はんこやまなちゃんとこへ搬入。の前にちょっと買い物行ってくれ、と言われて行ったはいいものの、えーらい混みようでまいった…カートが全然ないとかはまだよくて、さくさくっと頼まれたものだけ買ったら、どのレジも長蛇の列。あたしの前にいるおばあさんとちょっとお喋りしてた。苺(とちおとめ)が1パック198円だったのでで3つも買ってしまったけど、放射能は大丈夫かしら、と言うので『大丈夫ですよ』と言ったら笑って、
『そうよね、老い先短いんだからいまさら気にしてもしょうがないわよね』
う~ん、何と応えればいいのだ、こゆときは。そうですね、とも言えないではないか。苦笑するしかなかったんだけど、何か気の利いた台詞があればなぁ、と思ってしまった。ちなみにあたしも買いました、とちおとめ。結構甘くて美味しかったっす。

西新井大師は、池袋からバス。いろいろ行き方はあるのだけど、この方法が一番しっくりくる気がする。バスって滅多に使わないんだけどね。
はんこやまなちゃんら仲間5人が運営する手作り品の店「手ぢから よいな」は20日にオープンとあって、バタバタの真っ最中。何人集まったの、と訊いたらば、30人と言ってた。店の規模を見ても、ちょうどいい大きさではないのかな。さくっと納品して(検品してもらって)、ちょっとお喋りして、目の前の土日限定のラーメン屋に入った。ここに来るときは大抵平日なので、入るのは初めて。(入る、とゆーか屋台なんだけどね) 尾道ラーメンて、尾道ではちょっと有名らしい。麺が真っすぐで蕎麦みたいなんだよね。食べてるのは蕎麦かラーメンか、と思わなくもなかったけど、スープもあっさりしてていい味だった。節約のために昼食抜きのつもりで行ったはずなんだけどなぁ。

西新井大師まではホントに目と鼻の先くらいなので、ついでにお参り。境内に屋台がいっぱい出ててちょっとびっくりした。4月から5月半ばまでは「花祭り」と称して毎週末、屋台が出るのだそーだ。まだ昼過ぎくらいだから、お店もやってるのかどーなのか、みたいな感じではあったけど。
あたしは「あんず飴」が大好きなのだけど、あれって食べたくなるのは夜店でなのね。日中ひとりで境内でぺろぺろ、て気分でもなくて、お参りして、昨日までの雨でも全然平気だったらしい満開のしだれ桜を見て、名物の草団子と(まなちゃんオススメの)最中を買って帰った。
池袋は、やっぱり週末ともなるとこんなに人がいるのかー、と思うほど混雑してて(平日でも人は多いけど)、どっかに立ち寄ろうという気にもなれなかった。B・オフとかも入ってみたいんだけどね。さくさくと用事が済んだ割にはちょっとくたびれたかな。フットワーク、悪くなったよなぁ、と美術展のポスターを見ながらふっと思ったりした。

背中に文字を背負った33体は、残りあと2つ。うんうん唸って何とかひねり出して(?)、無事完成させた。どの言葉もどってことないんだけど(何せ3~4文字の平仮名だ)、最後が「り」で終わるのが多いことに途中で気づいて、変えようとしたけど無理だった…しょーもないなぁ。ちなみに「こんな感じ。

  さらり、ざっくり、がっつり、ふわり、ばっちり、じっくり、するり、ゆるり、あたり

ま、最後の「あたり」はちと違うけどさ。ちょっと多すぎたかしらねぇ。最後に捻りだしたのは「はっし」。丁々発止の発止のはっし、だけど、何か捕まえるときの「はっし!」みたいなつもりで作って、それって違うのかどーなんだ、と辞書引いたらどっちも(?)載ってなかった…「丁々発止」はあるけど「発止」はないのね。
それからまたシールとか作ったりしたので、今日はよく働いた方だな。明日から4連勤だってのに。そいつが終われば4連休なので、適度にがんばってきます。
[PR]
by yukimaru156 | 2012-04-16 01:40 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156