DM書き とVIP住所録 と猫の引越しの話はウソかホントか

昨日、そば屋から帰宅するときも思ったけど、何だかまた薄ら寒いねぇ…「春の宵」を歩いてる感じが全然しないのだ。それは今朝も一緒で、たまに“お、晴れるのかな”と思うんだけど、また雲が出てきたりして、ついに降っちゃったりして。今週末はびーどろねずみサンの墨田のガラス市、そして再来週、月末のG.W前半はあたしが千倉。何かどちらも天気がいまひとつのよーで、気分まで晴れないわぁ。一気にがっとハーフコートだのセーターだの洗ってしまいたかったんだけど、気分も乗らないのでオアズケ。この4連休のうちに晴れて欲しいなぁ、すかっと!

千倉のDMはチラシなので、付箋にひとことふたことメッセージを書いて、カレンダーで作った封筒に入れた。山口マオさんの描いたイラストのこのチラシ、毎年ちょっとしか送ってくれないのだけど、今年は「もっと欲しい方はどうぞ」とあったので連絡したら、倍くらい送ってくれた。よかった、コピーに走らずにすんで。ン十円は浮いたわけだ。
チラシには書いてないのだけど、同封されてた紙に
「今年もやります、スポンサー大賞!一番魅力的だったブース(10団体くらい)に豪華景品(アワビとサザエのセット)をプレゼント!」
とあった。「今年も」てことは去年もやったってことだよねぇ?ぜんっぜん知らなかった…つーか、誰がどうやって選んでるんだろ。お客さんが選ぶなら、チラシに書くよな、やっぱり。

午後からはせっせとDM書いてた。長年続けてるおかげでリピーターさんが多いのだけど、毎回住所を書くのも面倒だろうから、『お名前だけでいいですよ』と言うことがままある。(去年は来なかったけど一昨年は来た、て人もいるから3年くらい前までは遡る) そうやってあとで住所を調べると、苗字は合ってるけど名前が違う、なんてことが過去に何度かあって、今年もあって、ん~む、と悩んでしまった。さて、両者の関係は?なのだ。『前にお姉ちゃんが来て、今年は行けないから代わりに行って何でもいいから買ってきてと言われた』
とか申告してくれるとわかりやすくてありがたいのだけど、シャイなのかほっとんど喋らず、最後に芳名帳に名前を書いてくれるときになって『DMもらって…』と言い、じゃ名前だけでいいですよ、と言ったら以前のと違ってた、てパターンがねぇ…連名にしていいのか、ホントに『DM』と言ったっけとか、いろいろ考えてしまうわけなのよ。親子で来てくれて、お子さんが名前を書いてくれて、以前も親子で来てくれたな、と思いながら過去の芳名帳を見たら、お子さんの名前だけ違うとかさ。今年はしっかりちゃんと聞き取って、ノートの隅にでも書いておかねば。といつも思うんだけど、当日はばたばただからねぇ。

以前から、持参する芳名帳とは別にVIP住所録を作りたいとは思ってて、DM書き終えて投函しに行ってから作り始めた。(使う機会がなくてずーっとほったらかしだったインデックスシールが役立った!) まず、どこの会場と限らずによく来てくれる「VIP」、それから「潮風王国」「三茶」「あつぎ」と続け、「友人」と「作家仲間」のカテゴリーに分けるつもりだったけど(作家仲間はいちいち名刺を探すのでメンドいのだ)、「三茶」でぎぶあっぷ。とりあえずDM書いて送る、という仕事は達成したわけだから、今日はもーおしまい、てことで明日発送予定の未読の絵本を読み始めた。

その中に、引越し先の猫を落ち着かせる方法、みたいなのが書いてあって、“え、ホント?”と思ってしまった。主人公の男の子がもらった仔猫を自宅に連れ帰るんだけど、そのときの注意として言われたのが「帰宅したらまず猫の前足にマーガリンを塗ること」。元の主人いわく
『猫は初めての土地に来ると落ち着かない。だから、好物のマーガリンを前足に塗ってやる。猫はマーガリンが好きだからぺろぺろ舐める。そうすると一緒に毛づくろいも始める。猫は毛づくろいをすることで気分が落ち着くから、その夜もちゃんと眠れるんだ』
いわゆる「猫の育て方」みたいな本ではなくて、イギリスの童話作家の、あくまでもお話の中の台詞だからウソかホントかわからないのだけど、でもホントっぽくない?マーガリンが好きなのかどーかは知らないんだけどさ。
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by yukimaru156 | 2012-04-21 00:54 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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