ドラマ「オーパーツ」 と電話馬券投票

ちょっと前に録画したまんまだった、4夜連続放送のドラマ『オーパーツ』を見た。2話だけにしとこーと思ったのに、結局全部見てしまった…おもしろかった、っちゃーおもしろかったけど、突っ込みどころもいくつかあって、あたし的には70点てとこかなぁ。
「オーパーツ」とは、その時代に「あってはならないもの、あったらおかしいもの、を指す言葉で、有名なのが水晶の髑髏?違うか。よーするに「江戸時代の遺跡の中から電卓が出てきたらおかしい」みたいな、そゆことね。

「超能力殺人」と言われてる不可解な死因の連続殺人が続いてて、それを阻止するために政府に拉致られた民間人5人。およそ何の接点もない彼らに聞かされる、途方もない話。それは一連の殺人が「144年後の未来の日本から来たテロリスト」によるもので、「彼らを発見する可能性があるのは君たちだけだ」。その理由はやがて明らかになるから伏せておくとして(彼らが潜在的な超能力者てことではない)、展開が早いのでするすると見てしまったわけ。ちょっとあンたたち寝てないんじゃん?これって何日の話なのよ、とか、拳銃が効かないんだったらマシンガンだって無理だってわかるだろーが!とか、そもそも未来からテロリストが来てんだったら、未来から彼らを追っかけて警察だか取締官だかが来るべきなんじゃないの?何で要請(未来からのメール)だけで済ませてるわけ?とかね、まーいろいろあるのよ、突っ込みどこは。
それでもさして悪くなかったのは、集められた5人の背景をくどくど説明したりしないで話を展開させ、何の共通項も接点もないように思えた連続殺人の意味がわかってからも二転三転するから。吹越サン以外は知らない俳優ばっかだった、てのも悪くなかったのかもな。いわゆるタイムパラドックスを逆手に取ったモノだけど、ちょびっと(ホントにちょびっと)、あたしには新鮮だった。

と、これは昨夜深夜の話で、今日は骨折入院した姉を見舞いにハハが出かけたので、代わりにあたしが夕飯と馬券投票をする羽目になってしまった…前者はともかくとして(結構久しぶりだけど、料理するの)、馬券投票は初めて。何レースの何をいくつ買う、てのを電話でやって(昔はオペレーターが出てたけど、いまは機会音声)、馬券を買う仕組み。代金は銀行からの引き落としで、残額でしか勝負できない。(ので、「あといくらです」とか言われる) 

こぉ~れぇ~がぁ~さぁ~!も、メンドで、よくまーハハは毎週末ぴこぴこしてるよ、と感心してしまった。暗証番号から始まるのはよいとしても、その後もだらだら延々と続くのよ、数字入力が。でもって「04」だったりただの「4」だったりして、挙句に「#」と「*」と押せとかさ。何よりもやってて“きぃ~っ!”となってしまうのが「時間切れです」。もぉ~、むかつくったらなくて、何よそれ!とキリキリ。2回成功して2回ドジった…チチに当たらないよーに、と思いつつも当たってしまった…ごめんね。でもさ、自分が買う馬券なんだから、もーちょっとがんばって自分でぴこぴこして買って欲しいんだけどなぁ。ボケ防止にもなるしさ。ま、あのメンドさは「やってるうちにわからなくなる」のがよーくわかったから、責められないけどね。

合い間に宅急便出して(やっぱ昨日郵便局へ行くべきだったー、高くついた!)、買い物して仕事もしましたぜぃ。そんで料理もね。
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by yukimaru156 | 2012-04-22 01:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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